ガラナ の有効成分と北海道限定飲料の謎

ガラナ と言えば、北海道民はすぐさまあの褐色の炭酸飲料を思い浮かべると思います。

先日のある暑い日、事務所内の会話の流れで、飲み物を買いに行って貰う事になり、

私Mは真っ先にガラナ を頼んでいました。

ガラナ について少し。

 

ガラナ はアマゾンが原産地の植物で、赤い実を付けます。

実の種子の中にガラナ の有効成分である【カフェイン】【タンニン】【カテキン】等が含まれ、

ブラジルでは古くから滋養強壮剤(疲労回復や興奮作用!)として活用されています。

北海道では、ガラナ 飲料が人気であり、

某コンビニエンスストアでは自社ブランドのガラナ 飲料も有名ですね。

ちなみに、インターネットで検索をしていると、

ガラナ は世界で4番目に多く消費されている飲料との事。

 

何故、北海道でメジャーなのか。

そこにはコカ・コーラの影響が大きく関わっている様で、

爆発的な人気で一世を風靡していた時期、コーラは北海道には遅れて入っており、

ガラナ 飲料の方が一足早かったので、今でも人気が根強いとの事。

 

ガラナ のカフェインは、飲料にも注意書きがある様に、

コーヒーの数倍の含有量なので、妊産婦や幼児、胃腸の弱い方にはお勧めしていません。

 

高校生の時、毎日の様に机に500mlの缶のガラナ を置き、

何故かストローを差しどや顔で飲んでいました。

眠気すっきり、元気になりますよね。

 

滋養強壮や栄養価の高い食物は、世界でもアマゾン流域や南米に多い気がします。

スーパーフードと呼ばれるあれこれ。

何はともあれ、自然の恵みは有り難いですね!パワーを貰えます。

今夏もガラナ のお世話になりそうです。