音威子府そば は、そば界のダースベイダー!

 

こんにちはサイブックスです!

 

先日、弊社で運営する、BOOKLABのサイトを見て、

中頓別町の方からご自宅の蔵書2500冊の出張買取依頼のお電話をいただきました。

サイトを見て一番雰囲気が良かったとのお言葉をいただき本当に嬉しかったです!

 

BOOKLABホームページはこちら

 

中頓別町は道北にあり、わかりやすくいうと稚内から真下に車で2時間ほど走った場所にあります。

札幌からだと高速で約4時間の道のりです。

私の妻がその先の浜頓別町出身なので、

里帰りのときにいつも走るので個人的には馴れた気楽な道です。

 

札幌を8時にでて、ピッタリ12時に到着いたしました。

ありがたいことにお客様ご夫婦にも積み込みのお手伝いをしていただき1時間で積み込み終了。

 

さあ札幌にUターンしつつお昼ご飯!

北海道イチ小さい村として有名な「音威子府村」の名産音威子府そばをいただきに国道沿いにある「一路食堂」にイン!

 

 

 

かしわそばを注文しました。

 

 

音威子府そばは麺のその色に特徴があります。

スターウォーズにと例えると普通のそばがジェダイの騎士だとすると、

音威子府そばは見ての通り漆黒のダースベイダーです。

 

 

ダースベイダーのような黒い見た目は、製粉する際に「そば殻」も一緒に引くので黒くなるそうです、

暗黒フォース(そばの風味)が力強い美味しさです!

 

妻の実家では年越しそばもこの蕎麦が定番。

さらに音威子府駅内の立ち食いそば屋さんは「日本一遠く日本一うまい立ち食いそば」として

一部の鉄道ファンに人気だそうです。

 

 

音威子府を通ることがあればぜひ試してみてください!