ミステリー × 大学

>日本有数の大都市・札幌は、しばしばミステリー小説の舞台になってきました。
>また、ゆかりの作家もたくさんいらっしゃいます。
>いったい、札幌のどのようなところがミステリーを惹きつけるのでしょうか?
>札幌という土地に注目すると、ミステリーがいつもとは違った角度から見えてきます。
>現役の作家・評論家と大学教員が、ミステリーと札幌の深い関係を解き明かしていきます。
(紀伊国屋書店公式サイトより引用

紀伊国屋書店札幌本店入口前(インナーガーデン)にて
5月20日、15:00~16:30北海道情報大学公開セミナー『ミステリー × 大学』が開催されます。

ミステリー、そして札幌と言えば、大泉洋主演で映画化もされた
東直己「探偵はバーにいる」
(今年映画の3も公開されるらしいですね)がパッと思い浮かぶと言いますか
正直小説全然読まない私にはそれしか思い浮かばないんですが、
北海道に住んでいて、ミステリ好きの方であれば、
このテーマには色々な思いがあるんじゃないでしょうか。

公開セミナーなので、どなたでも話を聞けます。それに

>◆講演1:ミステリーを読んで札幌に行こう!
> (北海道情報大学経営情報学部先端経営学科 准教授  諸岡卓真さん)
>◆講演2:私の札幌ミステリー
>(ミステリー評論家・作家/北海道情報大学非常勤講師  大森滋樹さん)
>(北海道情報大学情報メディア学部情報メディア学科 准教授  谷口文威さん)
>◆自由討議:柄刀一氏に聞くミステリー×札幌
>(スペシャルゲスト:ミステリー作家 柄刀一さん)

堅苦しくなく、楽しそうではないですか?
紀伊国屋書店の前でのイベントなので、
セミナーが終わり次第、話に出てきたミステリを即買いも出来ます。

ご興味お持ちの方は是非どうぞ!