塩野七生

「ローマ人の物語」シリーズの新潮文庫版が10数冊

買取の中に入っておりました。

>『ローマ人の物語』の文庫化は、2002年に始まりました。

>ルネサンス期のヴェネツィアで生れた「文庫版(タスカービレ)」の原点に立ち返り、

>ジャケットのポケットに入るような携帯性を目指しました。

>カバーには、塩野氏が選ぶ、各巻を象徴する当時のコインの写真で統一し、

>優美さも追求したデザインとなっています。

(新潮社サイト・塩野七生『ローマ人の物語』文庫版ページより引用)

『ローマ人の物語』

1992年から2006年まで、年1冊のペースで刊行され続けた

塩野七生による大河シリーズです。

全43巻。こういった大河シリーズ物は、全巻揃っていなくとも

ある程度まとまった数があれば査定額を出しやすくなります。

 

すぐ思いつく同じようなシリーズだと、

司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ(全43巻)

栗本薫・他『グイン・サーガ』シリーズ現在142巻。著者逝去後も作者を変え継続

 

 

さいとうたかを『ゴルゴ13』(現在187巻)などがあるでしょうか。

こういった大河シリーズは、壮大なだけに場所もとります。

整理をお考えの方はぜひサイブックスへ!