昨日、札幌市東区にあるFLHQにて
『ARC’TERYX PREZENTS』 低体温症 リスクマネジメント セミナーが開催されました。

そこに参加して来ましたので、レポします~!

FLHQとは?
札幌でARC’TERYXの代理店であり
東日本で一番品揃え良いショップです。
そこのお店の2階で開催されました。

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ARC’TERYXとは?
1989年にカナダで設立した、アウトドアメーカーです。

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今回のテーマは低体温症。
アークテリクスプロダクトトレーナー新保政晴氏が
低体温症の知識と予防策を解説し
安全管理や身体に適したウエア選び・レイヤリングまで学べました。
クイズ形式でお話が進んで、とても為になるお話
知らなかった常識など学べました!

もちろん無料参加で誰でも参加出来るイベント。
今後も定期的に行っていくっと言うので
興味あり方はFLHQさんブログなどチェックしてみてください!

会場の横にはBOOK LAB.さんからの
出張ブース「山コーナー」が設置されており
山と渓谷、PEAKSなどの雑誌
植村直己さん、坂本直行さんなどの単行本
ギア・グッズ関連の本などが並んでおりました。

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山と溪谷と言う雑誌は
1930年に山の雑誌として創刊されました。
明治から大正にかけて、日本アルプスなどへの登山者が増えて
今日にいたるまで、何度か登山ブームが起こり
山の歴史はとてつもなく長く
自分の父はもちろん、おじいちゃんの世代まで
長い間に、たくさんの本関連の出版がされています。

そんな古書みたいなクロスカントリーの本も
昨日の会場で並んでいましたが
自分が手にとった時
「古すぎて誰もいらないだろう」っと思ったら
なんと!!!新保政晴氏(今回の講師)がそれを見るなり
「ずっと探してました」っと即買。。。。笑

本は誰に必要とされ、誰が探しているのか?
ここが古本の楽しい所だと思います。
そしてそんな知識や本を、次の世代に伝える事
とても大切な事なんだなぁ~っと。

古い本、情報が古くても
必要としている人がいます。
太陽で焼けていても、ホコリでシミになっていていも
探している人がいます。
是非、みなさまの
タンスの奥や本棚に入りきらなくなりダンボールに
眠っている本など
お売りください!!!
読み終えた本も大歓迎です!!
本をどうか、捨てないでください★