こんにちは、サイブックスです!

 

今日はクリスマスイブ、そして明日はクリスマスですね!

 

ところでサンタクロースは煙突から入ってきて

当たり前の様に靴下にプレゼントを入れていきますが、

1つだけ謎があります、なぜ靴下プレゼントをいれるのでしょう?

 

どうして靴下を用意しなければいけないのか?

ちょっと調べてみました~!

 

4世紀のリキュア(現トルコ)のミュラという町に実在した、

サンタクロースのモデルといわれている東方教会の司祭の「聖ニコラウス」という方のお話。

3人の娘を持つ貧しい一家が住んでいました。

その家族はあまりの生活の苦しさに、娘たち3人を過酷な仕事に出すことになってしまい、

この一家の話を聞きつけ不憫に思った聖ニコラウスは、夜中に煙突から金貨をつぎつぎに投げ込みました、

すると金貨は、たまたま暖炉に干してあった「靴下」の中に入ってしまったのです。

翌朝、一家が靴下の中の金貨に驚きの声をあげたことはいうまでもありません。

この金貨のおかげで娘たちは身売りされることなく、幸せな暮らしをすることができました。

 

 

クリスマスの靴下の裏には、こんないいお話があったようです。

 

昨今、いろいろ辛いことや苦しいこともありますが、

今日と明日ぐらいは「ハッピークリスマス」という気持ちで過ごしたいですね!

 

 

ジョン・レノンは

 

「弱い人たち、強い人たち、金持ちの人たち、貧しい人たち、世界はこれでいいとは思わないが、ともかくハッピークリスマス」

 

 

また、作家のオーレン・アーノルドも同じようなことを言っています。

 

「クリスマスプレゼントの提案。敵には許しを、競争相手には寛大さを、友には自分の心を、顧客にはサービスを、すべての人に慈悲を、すべての子どもに良き手本を、そして自分自身には尊敬の念を。」

 

それではみなさま、良いクリスマスを

ハッピークリスマス!