グッドマン・ギルマン 薬理書

あのグッドマン・ギルマン 薬理書の第12版を買い取りました。

こちらです。


>薬理学のバイブルともいわれる本書は第12版でも大幅に改訂され,
>薬物遺伝学や癌の標的治療など最新の情報が豊富に盛り込まれている.
>しかし,薬理学と他の分野を関連させ,薬物治療の基礎と臨床を
>詳しい解説するという原則は守られており,学生にはわかりやすく,
>臨床医や研究者にとっても極めて役に立つ薬理書である.
(出版元・廣川書店の当該商品紹介ページより)

専門分野の書籍は値段が高いことが多いですが、この本に関しては

上下巻・税込みで4万円を超えます。

これは最新の版ですから、正直、買取金額もその半分近くの値になりました。

もちろん、それ以上の価値がこの本にはあるんですが

高いですよね……。

だからこそ、古本で探す人も多いのだと

当社の実店舗・北18条のBOOK LAB.に来ていた北大生のお客様も言っておりました。

 

サイブックスBOOK LAB.では、

こう言った専門書籍によくある書き込みや破れ程度で買取拒否ということはしません。

(もちろん、その書籍自体に値がつくかどうかが最重要です)

専門書も教科書も、サイブックスBOOK LAB.にお任せです。