スターウォーズ/フォースの覚醒を見てまいりました!
4DXで!サッポロファクトリー・ユナイテッド・シネマ札幌で!

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素晴らしかったですよ!

4DXは今まで興味こそあったものの
何か面倒くさそうで二の足踏んでおりました。

いざ観てみると、体感エフェクトは最後までフル稼働!
何かといっては椅子が動き、
背後から撃たれれば風が頬をかすめ、
飛沫が上がれば水が降りかかり、
戦闘機が堕ちれば煙が上がるばかりでなく
焦げた匂いまでしてくるという塩梅。

そんな四六時中じゃウザいんじゃないか?と
思われるかもしれませんが、
これが意外なほど気にならないのです。

体感エフェクトに無理矢理感が無いと言いますか、
あくまで映画本編を楽しませる演出の一環として
体感エフェクトがあるような感じです。
動きまくりはするが出過ぎないバランスの良さを感じました。

内容的にも、新しい主人公2人、
ジョン・ボイエガとデイジー・リドリーが清々しくて好印象です。
彼らが前向きに走ったり失敗したり
頑張ったり傷ついたり軽口言い合ったりしてるところに
懐かしいシブい爺さんとマスコットキャラが合流した後は
スペースオペラという言葉を体現するかのようなイメージの奔流であります。
見覚え聞き覚えある場所や名前や場面もガンガン出てきます。
例の場所でのやり取りも一捻り加えられ、
最後はもちろんアレです!燃えます!爆発します!

自分的には、新キャラの悪役のロンゲがいい感じでした。
アダム・ドライバーという方らしいですね。
彼には『グラディエーター』の時のホアキン・フェニックスの如く
自分が悪いどころかむしろ被害者だと思っているような
自己愛丸出しの見苦しい悪党を演じて欲しい!
あのキャスティングはそれを狙ってのことだと思います。

エピソード1・2・3は
優良企業をヤメてブラック企業に行こうとする若者を
素敵な上司2人が頑張って止めようとする、みたいな話だったと記憶しています。
「暗黒面とかいいからヨーダやオビ=ワンに迷惑かけるんじゃない。
そんなにパワハラ暗黒老人のところに行きたいか!?」
と、当時見ていてイライラしたものですが
今観るとまた違う印象なのかも知れません。

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