ニコラス・ケイジが映画に出ると プールでの溺死者 が増える!

 

 

こんにちはサイブックスです。

 

まずはこちらのグラフをご覧ください。

黒いグラフニコラス・ケイジの映画出演本数、

赤いグラフプールでの溺死者数です。

 

ゆるやかに比例しています。

つまり、ニコラス・ケイジが映画に出ると、
プールで溺れる人が増える!

 

風が吹けば桶屋が儲かる理論を
物騒にしたような話ですが、
これはもちろん偶然の相関です。

 

 

こちらのグラフは
蜂の群が生産するハチミツの量サウスカロライナ州での離婚率

 

比例してはいますが、もちろん無関係。
これも偶然の相関です。

 

こちらで他の例がたくさん紹介されています。

 

データ上は因果関係があるように見えても、
まったくの偶然ということはもちろんあるわけです。

 

 

 

この偶然の相関、ナンセンスな面白ネタかと思いきや
常にデータに説得力があるとは限らないという示唆も含んでいますね!(強引)

 

似たようなジョークでこんなのもあります。

 

犯罪者の98%はパンを食べている。

パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。

暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。

パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。

新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。

18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。

 

事実だけを述べていますが、こうやって書くとまるでパンが危険な毒物のようです。

 

DHMO

 

 

情報は伝え方次第ですね!