『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のアカデミー賞6冠を受け、

3月24日まで、サッポロファクトリーで4DXリバイバル上映!

いや~、その報せを受けた私は、

気づけば映画館のロッカーに手荷物を預け、

右手にビール、左手にポップコーンを装備し

3Dメガネかけて4DXの椅子に座っていましたね!

この映画、私は見たことなかったんですが、

周りの評判があまりに良かったので是非映画館で観たかったのでした。

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内容としては、スゴすぎてドン引きし、スゴすぎて爆笑し、

スゴすぎて感動するサイクルが最後まで繰り返され

私はただただ圧倒されておりました。

 

あらすじ的には、「戦って出かけて戦って帰る」の一言なんですが

その過程があまりにも濃厚。ガソリン飲まされてるようでしたよ!

 

 

白塗りの男が泣き言をいう場面と

主役の男が優しさを見せようとする場面で

恥ずかしながらもらい泣きしてしまいました。

男の弱み、男の優しさ、いずれも不器用で無骨で

それがにじみ出る男、男、男の世界です。

シャーリーズ・セロンの男泣き(女ですが)にもヤラれましたね!

登場人物が全員素晴らしいと断言できます。

 

 

娯楽映画に対し、

「頭をカラッポにして見る」という表現がよく使われますが、

 

いい娯楽映画はむしろ「見てると頭がカラッポになってしまう」

「カラッポにならざるを得ない」というのが正しいように思います。

それがつまり「夢中になる」ということでしょうか。

 

火を噴くギター、エンジンが信仰対象、

車を人力で加速させる驚きの方法、

待ち伏せに棒高跳びを使用するなどの

細部の作りこみが凄まじく、あの世界に行ってみた…

…くは全くならないですが、見てる分には最高にドラマチックで

ずっと見てたかったですね。続編が待ち遠しい!

 

サッポロファクトリーでの

リバイバル4DX上映は24日までだそうですから

まだ見てない方は是非!トラウマになること請け合いです!