ランペイジ 巨獣大乱闘

薬により巨大化したゴリラワニオオカミ

ドウェイン・ジョンソンことロック様

街をブッ壊しながら戦う映画です。

 

 

1986年にアメリカで発売されたゲームが元だそうですが、

この映画を楽しむ上では全く関係ありません。

 

 

この映画を楽しむのに必要な情報はすべて、冒頭で提示されます。

まず、動物側の主役・ゴリラは手話で意思疎通出来るどころか

ゲスなハンドサインでジョーク飛ばすレベルの知能を持つナイスガイです。

 

人間側の主役・ロック様は元特殊部隊員の動物学者で

気風がいいし腕っぷしも強い、その上動物に詳しいナイスガイです。

この二匹は親友でナイスガイです。男同士の絆を持つ同胞です。

 

ワニとオオカミはです。

 

 

この事態の陰には陰謀があります。

 

「バカ映画」ではありません。

 

 

以上、後は大破壊と熱い男同士の絆を楽しんで下さい。

 

街の壊しっぷりも最高なんですが、

ロック様とゴリラが見せる絆と男気がとにかく良く、

最後はイイもの見た気分になること請け合い。

 

近年流行りのアメコミヒーローの内輪ネタ映画みたいに

特殊能力にかこつけて多様性について説教してみたり

力に対する責任について説教してみたり、

とにかく説教してみたり……

 

 

と、説教持ち出さないのも嬉しかったですね。

 

気分のいい娯楽映画を観たい方、

レディ・プレイヤー1とともにオススメです。