先日あった 心温まる話 

 

こんにちは、本買取サイブックスです

 

本日は 最近あった 心温まる話 のご紹介です!

 

 

先日、20時頃仕事が終わり

ご飯を食べて帰ろうと

妻と帰り道の飲食店に寄りました

 

お店の駐車場に車を入れて車を降りたところ

歩道に雨の中座り込んでいるおばあちゃんと

まわりに4人の若い女の子が

 

ん!?

どうしたんだろうと思い

近づいて女の子に話しかけたところ

「おばあちゃんが道路にしゃがみこんでいて・・・」

女の子達も少し困惑ぎみ

 

「おばあちゃんどうしたの?大丈夫?」

話しかけても返答もなくこちらを見ているだけ

 

すぐにおばあちゃんの様子がおかしい事に

気づいた妻は

「おばあちゃん、ちょっとカバンの中見せてもらうね」と

名前や住所がわかるものがないかを確認

 

あいにく何も身元がわかるものはなく

 

どうしよう・・・

 

おばあちゃんを家まで送ってあげることもできない

 

じゃあ、警察に電話をしよう!!

 

人生初の110番

「おばあちゃんが道路にしゃがみこんでいて

色々聞いても何も答えてくれなくて」

「では、すぐに向かいます!」

 

警察が来るまで、雨が降っていたので

行こうとしていたお店に事情を話したら

 

どうぞ、店内で待っていていいですよと

優しいお言葉

 

待つている間、介護経験ある妻が色々と優しく話しかけていたら

おばあちゃんも安心したのか

少しずつ名前などを話してくれました

 

おばあちゃんが言ってくれたことが正しいかどうかは

わかりませんが全てメモ

 

その後も警察が来るまで

常に優しく接している妻がおばあちゃんの手に少し血が

付いているのに気づき

 

「おばあちゃん、体少し見せてね〜」と確認したところ

膝が血だらけ

腕にも擦り傷が

 

何となく状況がわかってきました

おばあちゃんが転んで、しゃがみこんでいるところを

女の子達が声をかけてくれていたみたいです

 

20分後、やっと警察が到着し

おばあちゃんに

「名前は?」「どこから来たの?」と強い口調で質問ぜめ

 

おばあちゃんもキョトンとして何も話せず・・

 

その対応に????

思わず「そんな強い口調で話しかけても何も答えてくれないですよ」

と言ってしまいました

 

「色々な情報は私がメモしてあるのであとで伝えます」と

 

しかも好意で待たせてもらっていたお店の

入り口で警察が2人事情を聞いている

 

その対応にも????

 

またまた言ってしまいました

「お店は関係ないし、営業している最中に入り口塞いで

他の場所で聞けないですか!?」

 

それを聞いた優しい店員さんは

「奥の個室使ってください」

 

そんなこんなで警察官には少し不満を抱きつつも

事情確認は終わり

第一発見者として、女の子が警察に連絡先を聞かれて

警察の方が、おばあちゃんを連れて交番に移動する事に

 

その後、女の子達が

「ありがとうございます。自分たちでは何もできなくて・・」

 

「とんでもない。あなた達がおばあちゃんのまわりにいてくれたから

自分たちも気づいたんだよ、若いのに偉いね!」

 

なんて会話をしながら、おばあちゃん無事に帰れるといいですね

とお別れ

 

ご飯を食べながら、妻と若いのに優しい女の子たちだね

世の中捨てたもんじゃないねと嬉しい気分になりました◎

 

心温まる話

 

にはまだ続きがあります

 

おばあちゃん大丈夫だったかな〜つ気になっていた

次の日の朝

 

会社に電話がありました

「お電話ありがとうございます、本買取サイブックスです!」

「朝早くにすみません、昨日おばあちゃんの件でお世話になったものです」

昨日の女の子の中の一人でした

 

「車にサイブックスと書いてあったので、勝手に調べて電話させてもらいました」

「全然問題ないよ〜昨日はありがとうね。どうしたの?」

「おばあちゃんの身元がわかり無事家に帰れたみたいです。捜索願いが

出されていたみたいで。色々手伝ってもらったので報告したくて」

「本当に!!よかった。わざわざ電話ありがとうね!」

 

心配していたおばあちゃんが無事に帰れたのも嬉しいですが

女の子達がわざわざ連絡をくれた事も非常に嬉しい♪

 

世の中捨てたもんじゃないですね

 

という 心温まる話でした◎