こんにちはサイブックスです。

 

今日は小樽の地名に関する小ネタです。

 

 

文庫歌

 

 

これ、地名なんですが初見で読める人はまずいないと思います。

小樽と余市古平方面を結ぶ中央バスの路線に
塩谷文庫歌というバス停があります。

 

僕スタッフUは高校3年間、毎日この路線に乗っていたので
馴染みのあるバス停なんですが、
車内アナウンスでは「次は~しおやぶんがた~」と聞こえていました。

いつも「ブンコカ」じゃないの?聞き間違いかな~とモヤモヤしていましたが
本日やっと調べてみてスッキリしました!

 

正しい読み方は

 

シオヤブンガタ

 

やっぱりブンガタって言ってたんですね。

由来はやはりアイヌ語から。

 

由来はちゃんとありまして、まず塩谷はこの辺りの地名です。
そして文庫歌は、アイヌ語の「ブンカル・オタ」から由来していると言われており、その意味は「蔓(かずら)の絡まる砂浜」と言います。

※因みに「蔓」とは、植物の”つる”のことを表しています。

引用:Yahoo!知恵袋

 

 

当て字にしても、文庫歌はなかなかトリッキーですよね。

海岸線だし、文潟とかの方が収まりは良さそうな気がしませんか?

アイヌ語地名の当て字ってどうやって決められてるんでしょうね。

 

 

でも文庫歌って、文系というか詩的な情緒があって良い字面ですよね。

考案した人はロマンチストだったのかな~なんて想像してます。

実際の塩谷文庫歌も山肌と砂浜が相まって美しい場所です。

 

 

(ブログ:いつもの風景さまより引用させていただきました。)

 

 

これからの季節、積丹にでも向かう道すがら気にしてみてください♪