こんな本があります。
日本人の今後の課題の一つですね。

地方消滅 – 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)
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北海道は30年後には人口が今よりも76.1%減少するとされており
札幌圏を除く地域では67.7%まで減る。
まさに、北海道の地方都市だと半分近くになる計算です。

中でも札幌は2040年は、40.9%まで上昇する。
釧路市、旭川、北見、帯広も人口減少は大きな問題。
地方になればなるほど、課題や問題も多く
学校などの義務教育や医療なども低迷して行く。

そんな中でも中標津町やニセコ町、伊達は人口増加の傾向にあります。
新幹線の札幌延伸は開通予定は2030年。
想定費用は1兆7000億円。
冬季オリンピックが札幌で開催されれば2026年。
想定費用は4000億。

これだけ税金を投入して北海道経済は活性化されるのだろうか???
課題も多い。TPPなどの農業漁業。観光産業。

日本全体が衰退して行く中、北海道は独自の衰退して行くであろうと指摘する専門家も多い。

そんな中、私たちの世代で新たな取り組み、考え方、思想が必要であり
行動する、発言するという事がとても大切になる今後10年。

そんな中、「Yahooニュース」でこんな記事が掲載されていました。

來嶋路子さん。東京都出身で美術出版社で働き
2001年『みづゑ』の新装刊立ち上げに携わったり
2008年『美術手帖』副編集長を努めたりと凄い経歴の方ですが
2011年に暮らしの拠点を北海道に移し、去年よりフリーランスになり
東京と北海道を行き来しながら編集の仕事を行っています。

現在は、岩見沢で暮らしているそうなのですが
岩見沢より更に30分ほど夕張方面に行くと美流渡と言う村があります。
メープルロッジっていう素敵な温泉宿泊施設がある場所です。
そんな村に、今後引っ越しを予定しているらしく
空き家を借りてリノベして、ゲストハウス&カフェしたいとコメントしていました。

「北海道にエコビレッジをつくりたい。そこにずっと住んでもいいし、ときどき遊びに来てもいい。
野菜を育ててみんなで食べ、あんまりお金を使わずに暮らす。」

本当に素晴らしい。こういう方が今後も多くなるだろうし
そこから繋がり、新たなアイディアで生活そのもの自体の見直しが必要なのでは?

最近では、本当にまわりの環境も生活を見直している人が多いです。
消費社会にも限界や疑問も感じる人も多いです。

もちろん、考えても行動しなければ行けない。
生産者・開発者・開拓者がいて、付加価値をつける方がいて、ブランドになっていく。
自然豊かな北海道だから出来る事はたくさんあります!
みんなで頑張って独自の北海道文化を育てていきましょう~!!!

うざくてすみません!!!!
読んでくれてありがとうございます!