書店 閉店

立て続けに……続いております。

大阪TSUTAYA梅田堂山店→5月6日閉店

三省堂書店京都駅店→6月17日閉店

青山ブックセンター六本木店→6月25日閉店

 

 

ツタヤについては、去年だけで全国70店舗以上閉店しております。

皆さんの町の書店も去年今年で相当潰れるんじゃないでしょうか。

 

もう書店が存在しない町も、あるかもしれません。

それが「残念」だと思う皆様……

 

最後に本屋で本を買ったのはいつですか?

私の場合、本屋で買える本は本屋で買うんですが、

それは本屋への愛着などという代物ではなく、

「お金を払ったら即手元に欲しい、一切待ちたくない」というだけなので

近場で手に入らない本はアマゾンで買ってしまいます。

 

昔なら本屋に取り寄せをお願いするところです。

ただ、今の時代、取り寄せ完了を待つくらいなら

アマゾンで買ってしまう方がずっと早いわけです。

 

そう、「早い」のです。

 

アマゾンにしろ、電子書籍にしろ、明確なメリットがあります。

そのメリットを持たない側が、持てるものとどう戦っていくか……

 

正直に申し上げてこの話にはオチがありません。

この話にオチを付けるのは誰か?

アマゾンでしょうか?キンドルでしょうか?

紀伊国屋? ここ数年増殖しているブックカフェ群?

 

いや、我々サイブックスブックラボかもしれません。

この激動の時代の中でも、我々は徹底的にやっていきます