こんにちは、サイブックスです。

 

私はいままで知らなかったのですが、

恵庭は「読書のまち」なんだそうです。

その恵庭市が最近「本の力」を活力にして、

地域貢献や地域活性を行っているとのことで

その取り組みをいくつかご紹介します。

 

一つ目は「まちじゅう図書館」、主に恵庭市内の飲食店や商店経営者が店の本棚や空きスペースを利用し、

自分達のおすすめ本を貸出し用図書として提供、

お店はお客さんに自分のおすすめ本を読んでもらい満足感や足を運んでもらうきっかけとしてもらい

さらには本を借りるために訪れる集客にもつなげたい。

という狙いがあるようです。

 

気になったので調べたところ「まちじゅう図書館」の元祖は長野県の小布施町で、

「本の力」で活力を与えたい恵庭市がノウハウを学んで始めたそうです。

今では、小布施町と並んで、恵庭市の「まちじゅう図書館」の取り組みが全国に脚光を浴びているそうです。

 

そして恵庭市ではイギリス自治体発祥の「ブックスタート」も、東京都に並んで一番最初に取り入れているそう。

ブックスタートとは、子供が生まれたばかりの母親に行政的な育児バックアップをすると同時に、

絵本を渡し、子供とのコミュニケーションを深めるきっかけを作る運動。

 

うちは札幌ですが今年息子の10か月検診の時に絵本をもらったので

いまは札幌もやっているのかもしれませんね。

 

また最近では、全長約100メートルの本棚「本の回廊」がオープンしたそうです。

 

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〈9月8日、恵庭〉全長約100㍍にわたって、壁面に本を収めた「本の回廊」、千歳支局・高木緑撮影

 

 

気になった方はぜひ足を運んでみてください。

 

本のちからで、街や人を豊かにしていく。

私たちもそれができる会社を目指して頑張ります!