次官・若手プロジェクト のブログです

 

こんにちは、サイブックスです!

今日は数日前にネット見つけて面白かったものをご紹介します。

 

 

既に知っている方もいらっしゃるとは思いますが、、、

経産省 の若手職員(36才~25才の30名程度)で構成する「次官・ 若手プロジェクト 」が作った資料です。

 

この5月20日に公開された資料は、プレゼンテーション資料のようになっておりグラフやイラストなどを使ってあるので

非常に読みやすく65ページと少し量はありますが、スイスイ読むことが可能です。

 

 

「不安な個人、立ちすくむ国家 ~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」

 

ものすごく簡単に言ってしまえば、1960年代につくられたシステムは1980年代生まれにとっては
しっくりこないものであり、考え直さなければいけないのではないか?
ということが書いてあります。

 

最近は心に残るような言葉なんかをパワーワードとか呼んだりますが、

「2度目の見逃し三振は許されない」や「昭和の人生すごろく」

などのパワーワードが満載で、とても記憶に残りますし、

自分が作るプレゼン資料の参考にもなりそうです。

 

 

私よりも同世代というか少し下の世代なので共感できることも多く

日本も未来も少しは捨てたものじゃないかな?

 

と、少し前向きな気持ちにもなれました。

ぜひお時間あるときにでも読んみてくださいね。