こんにちは、サイブックスです!

 

なんだか寒くなってきて、気分が優れない?

そんなときもありますよね。
そんなときは、絵を描いてみてはいかがでしょう?

 

最近では大人の塗り絵やお絵描きイベントなど、

絵が大人の趣味として復活しつつあるそうです。

 

うまい下手は関係なく、多くの人がお絵描きや

塗り絵で気分が改善するという効果を体験しているそうです。

大人の塗り絵というのも、とても人気があります。

 

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ある記事によるとニューヨーク私立大学ブルックリン校のジェニファー・ドレイク(Jennifer Drake)博士は、

「お絵描きは感情のはけ口として不満や緊張を解消するのか? それとも一種の逃避なのか?」

ということについて研究したそうです。

 

研究結果は

「お絵かきが気分改善に効くのは、絵を描くことで嫌な気分から意識を逸らすことができるから。

これは情動表出の制御に関する文献の説と一致しています。

つまり、嫌なこと以外のことを考えることができるのがとても効果的です」

 

博士がいう気分転換として絵を用いる場合のやり方

描く過程を意識する

描いているものにしっかりと集中し、他の考えていたことや、感じていたことを手放すこと。

ニュートラルな感情で向き合える対象を選ぼう

お絵描きの目的は、嫌な気分から意識をそらすこと。
題材としては靴のような現実に存在するものでもいいし、
想像上のものや、デザインでもかまわない。

 

私としては秋といえばどうしても食が先行していしまいますが、、、笑

芸術の秋、読書の秋ですよね。

 

お絵描きはいつでもどこでも手軽にできますし

15分絵を描くだけで気分がよくなるのだから、

少なくともシンプルで手軽な手段です!

みなさまも、ぜひお試しください!