漫画村 Anitube 最近話題の海賊版サイト

 

こんにちは、サイブックスです。

いわゆる海賊版サイトではマンガやアニメなど、

著作権者に無断でアップロードしているため、

作品への正当な対価を失うこととなっており大きな問題となっています。

 

 

政府の調べでは、日本のインターネット利用者のうち月平均で4人に1人(24%)が

著作権侵害サイトにアクセスしているそうです。

 

私も本を扱うものとしてこれは大きな問題だと考えていたのですが、

本日、政府が動き出したようです。

 

政府は4月13日、「漫画村」など3つの海賊版サイトに対する

アクセス遮断をインターネット事業者(プロバイダー)が自主的に実施することを促す決定をしました。

 

 

 

マンガ・アニメを制作している現場にとっては海賊版サイトは深刻な問題なので、

少しは明るい光が差し込んだのではないでしょうか?

 

 

ただ反対の声もあるようです。

特定サイトへの通信遮断は日本国憲法が定める「通信の秘密」を侵害するため、

法曹界やネット関連団体が反対の声を上げているそうです。

 

 

このような問題はいつも抜け道があり、今後もイタチごっこになる可能性もあるので、

映画や音楽が変わったように、マンガやアニメも新しい仕組みにしなければいけない時期にきているのかもしれませんね。

ではでは。