臨床工学技士

『医療系の専門職』と聞くと、パッと思いつくのは
やはり医者や看護士、介護士……

しかしながら『医療系』
実際にはもっと多くの職種で成り立っております。
今回は『臨床工学技士』の専門書等を買い取りました。

『臨床工学講座』シリーズ

『臨床工学技士国家試験問題解説集』や

医療人のド定番・『病気が見える』シリーズ

臨床工学技士とは、病院で使う様々な機械のエキスパートであり
医療の知識と工学の知識が両方問われる職種です。

ですので、それら本の中身は
私のような門外漢からすると医療用語と工学用語のハイブリッドな洪水
書かれてるこれは何のことなのか!?
医療の道を進もうという方は、どの職種であれ相当な努力が必要なんでしょう。

実際、今回買い取った中に
お客様の『ライン引き』や『書き込み』
つまり努力が残されている本もありました。

書き込みがあったり、カバーがボロボロだったり、
当サイブックスはそれだけでいきなり買取拒否することはございません。

ボロボロでも、書き込みが多くても
値が付くものはつくのです(状態に応じて減額されますが)。
特に専門書についてはそうです。

例えば、10年前の六法全書や5年前の介護福祉試験テキストなどを
今、実用の為に買う方はほぼいないと思います。
しかし、今も使える、使われる内容であれば、そこに価値があるのです。

逆に、発売して半年程度しかたっていないような美本でも
『値段がつかない』ということはザラですからね。

ですので、今苦難の道を歩いている勉学者の皆さま、
使い終わったテキストなどあれば、
捨てる前に是非一度当店にお見せください。
意外に値がつくかもしれないですよ。