こんにちは、サイブックスです!

 

子供ができて絵本についつい目がいってしまう今日この頃、

今日は個人的におすすめの絵本を紹介します!

 

ユリー・シュルヴィッツ作・画 /瀬田貞二訳
「よあけ」

あらすじ

山に囲まれた湖の畔、暗く静かな夜明け前。

おじいさんと孫が眠っています。沈みかけた丸い月は湖面にうつり、

そよ風の立てるさざ波にゆらめきます。

やがて水面にもやが立ち、カエルのとびこむ音、

鳥が鳴きかわす声が聞こえるようになると、おじいさんは孫を起こします。

夜中から薄明、そして朝へ……。刻々と変わっていく夜明けのうつろいゆく風景を、

やわらかな色調で描きだします。

 

 

静かに始まり読み終わるころには不思議な高揚感をもたらしてくれる1冊です。

 

この本を読むと静かな湖畔でのキャンプを思い出します。

 

夜の自然の静けさや暗さが、大きく静かに描かれていきます。

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水彩画による抑制した色づかい、最小限の言葉で心に語りかけるような文章です。

ページをめくる手も自然とだんだんゆっくりになります。

 

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そして徐々に夜が明けて色づく自然や太陽の温かさ。

 

 

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アウトドアが好きなお友達や家族、

大人にも子供にもプレゼントにもおすすめの一冊です!