アマゾン等ネット配送加速の流れを受け、
ヤマト運輸の労働組合が宅配便の量の抑制を求めるそうです。
どんな物も、量だけを追うといつかパンクするのでしょう。

仕事なら仕方ないですが、個人的な贈り物ならば量よりも『質』

贈り方から拘ってみるのも楽しいんじゃないですか。

例えば2013年、オーストラリアの大手出版社”Random House”が
ユニークなキャンペーンを展開していました。

“MAILBOOKS FOR GOOD”

これがどういうものか、この画像と動画をご覧いただければ一目瞭然。

公式動画

カバーを裏返すと封筒になるわけです。手づくりでも応用が効きそうですね。
手づくりなら何でもアリです。

私が昔やったものを引用しますが、
例えばカワイイ猫の本ならこうして

茶紙でくるまれ……

こうなります。

カワイイ!(自画自賛)

『心に残る贈り方』として、こういう変わり種もあります。

https://potatoparcel.com/

メッセージを書いて送るのです……ジャガイモに
思い付きから始まり、アメリカで小ヒットしたそうです。
どんなメッセージであれ、ジャガイモで送られたら忘れられませんよね。

ジャガイモに自分の顔を印刷して送りつけることも出来るらしいですよ!

中身がありふれていようとも
贈り方ひとつで相手にインパクトを与えることが出来ると思います。
皆さんも工夫してみてくださいね!