MSX
ご存知でしょうか?

>1983年に米マイクロソフトとアスキー(当時の角川書店 アスキー・メディアワークス)
>によって提唱された8ビット・16ビットのパソコンの共通規格の名称であり、
>MSXとその後継規格であるMSX2(1985年)、
>MSX2+(1988年)、MSXturboR(1990年)の総称でもある。
>最初のMSXを便宜上「MSX1」、「初代MSX」と呼ぶこともある。
(wikipedia MSXの項より)

つまり古のパソコンの一種なんですが、
この”MSX”を扱った雑誌”MSXマガジン” ”MSX FAN”
“バックアップ活用テクニック”等などを買い取りました。

古いパソコンの古い雑誌……まだまだ需要があるのです。
MSXは当時より熱狂的なファンが多く、それを扱う雑誌についても同様。
中でも、この”バックアップ活用テクニック”は
通称”バッ活”と呼ばれ、MSXのみならず様々なPC、
ゲームマシン等の改造ネタでマニアを喜ばせた雑誌です。

『雑誌』は読み捨てられることが多いため
古いものほど数が少なくなっていきます。
全部が全部ではないですが、
もし皆さんの家の物置に古い雑誌が眠っているとすれば、
それがお金になるかもしれませんね。