OTOTOTABI2018  3/3(土)札幌芸術の森アートホールにて開催。

 

 

こんにちはサイブックスです。

今週末、いま札幌賑わす注目のライブイベント「OTOTOTABI 」

ついに「BOOKLAB.」も出店いたします。

 

 

ラインナップも通好みのセレクトではないでしょうか。

個人的には
MUGAMICHIRU

http://otototabi.com/2018/lineup/mugamichiru/

 

Polaris

http://otototabi.com/2018/lineup/polaris/

 

が気になります。

ちなみに昨年の様子が動画でみることができます。

 

 

いい雰囲気ですね!

そして会場もこんなに広いんです。

 

私達のBOOKLAB.は

Earth Friends MARKETのエリアにて、

絵本やアウトドア関連の古本などを販売いたします。

また他にも個性的なお店が出店されています。

出店一覧:
tomonomono(手編みの帽子、小物)/asakare(ハンドメイドアクセサリー、雑貨)/季節の焼き菓子 霜月堂(焼菓子)/BOOK LAB.(古本、絵本)/□ー□ ○ー○(ハンドメイドアクセサリー)/Earth Friends Camp(オリジナルTシャツ、缶バッジ、ステッカー)からは絵本やアウトドア本

 

今日明日の天気を見るとちょっと心配ですが、

いまのところ土曜日にはこの嵐も収まりそうなので、

この週末はちょっと南の方まで足を伸ばしててはいかがでしょう!

週刊少年ジャンプ

今、少なくとも20~40歳くらいまでの男子であれば、

いや女子でも、老いも若きもどなたでも、この「週刊少年ジャンプ

一度も読んだことの無い方は恐らくいないはず。

1968年創刊(その時点では月刊誌。週刊化は翌年)、

今年で50周年を迎える週刊少年ジャンプ、

50年分読み放題の『ジャンプ図書館』が期間限定オープン。

 

ジャンプ史上最もアツかった時代と言えば

80年代後半から90年代中盤、いわゆる『黄金期』でしょうか。なにせ

ドラゴンボールスラムダンク聖闘士星矢シティーハンター

ジョジョの奇妙な冒険魁!!男塾ろくでなしBLUES

幽遊白書アウターゾーン地獄先生ぬ~べ~etc…

超ド級のビッグネームが続々、同時期に連載されまくっていたのですから。

(ちなみに、『北斗の拳』の連載開始は1983年です)

時はバブル真っただ中。狂奔の時代です。瞬間最大発行部数653万部。

今現在は公式発表で200万部を割り込んでおり、これは日本の勢いと連動しております。

時代と寝た少年漫画誌……それでも、例えば1000枚CD売れば

オリコンランキングに食い込めるような

今の音楽業界と比べると、ずっとずっと勢いがあるでしょう。

話が逸れましたが、この『ジャンプ図書館』

場所は六本木ヒルズ2階。3月15~26日までの期間限定。

黄金期以外でも知名度の高い漫画が多数連載されていたのです。

例えば作者の娘さんによる、

DV告発漫画が衝撃を与えたど根性ガエル』は1970年連載。

打倒読売巨人軍、『一試合完全燃焼』を掲げ

野球なのに死人が出まくる『アストロ球団』は1972年連載。

反戦漫画の傑作・『はだしのゲン』もジャンプですからね(1973年連載)。

 

少年ジャンプの歴史50年分が、当時そのままの形で、

ヒルズに行けば、読める…!

残念ながら私は期間中にヒルズに行けませんが、

行けそうな方は時代の風情を感じに行ってみてはいかがでしょう。

きっと楽しいと思いますよ。

ダ・ヴィンチ・コード

映画や小説でご覧になった方も多いと思います。

ダン・ブラウンの手によるオカルト・美術・ミステリー・サスペンス融合作品です。

このダン・ブラウンさんが、

オランダのオカルト専門私立図書館である

“The Ritman Library”に4000万円以上を寄付。

その寄付金により、

“The Ritman Liberary”は2万3千冊以上のオカルトコレクションを

電子化・無料開放の準備を進めているのだそうです。

“Ritman Library”創業者・Joost R. Ritman氏。

 

 

もちろん日本語ではありません。

また、「オカルト」にいい印象をお持ちでない方も多いと思うんですが

この「オカルト」はUFOがどうとか、前世が坂本龍馬で神霊波動がどうだとか、

そういう類のものでは全く無いのです。

芸術なのです。

皆様、まずは是非上記ニュースの公式動画をご覧ください。

アーティスティック!

ミスティック!

芸術的で神秘的。そう、これは芸術です。

 

英語やドイツ語、ラテン語などが読めるかどうか、

そもそもオカルトに興味あるかどうかというよりは、

この動画のなかでも多数出てくるような素晴らしい芸術の数々を

我々も鑑賞出来るようになるというのがポイントで、

芸術作品としての大きな価値がそこにあります。公開が待ち遠しいですね。

 

 

 

今回の話とは別ですが、全編オリジナル言語と素敵な絵で彩られた

世界的に有名な奇書「ヴォイニッチ手稿の一部を転載します。

アーティスティック!

オリジナル言語のため、何が書かれているかは誰にもわかりませんが

とにかく芸術的です。これもこちらで電子書籍化され、

どなたにもお楽しみいただけますので是非。

 

 

HIGHTIDE手帳 が素晴らしいんです!

 

こんにちは、サイブックスです!

 

皆様、新年度の手帳の準備はいかがでしょうか!

今日はおすすめの手帳を紹介します!
先日、北18条の「BOOKLAB.」にも新入荷いたしました。

 
HIGHTIDEのダイアリー/レプレ

 

 

外はなめらかでやわらかいイタリア製PUレザーで高級感があり、

ノートもシンプルで普段使いからビジネスユースまで幅広くお使いいただけます!
そして、何と言ってもとってもお買い得なお値段です!

A6サイズ
RED(レッド)
BROWN(ブラウン)
¥1600+tax

B6サイズ
KHAKI(カーキ)
¥1900+tax

 

男性女性を問わず、どなたにももおすすめなのと、

これを持つだけで出来る感がにじみ出てきます!

 

興味をお持ちいただいた方は、北18条のBOOKLAB.

まずは手にとって触ってみて下さい!

 

 

フィルムカメラ の買取も可能です!ぜひお気軽にご相談下さい!

 

こんにちは、サイブックスです!

今日は珍しいカメラが2種類買取さえていただきましたのでご紹介します!

 

まず、一つ目は「レオタックス」

レオタックスカメラ(Leotax Camera Co., Ltd. )はかつて日本の葛飾区新宿(現柴又一丁目)に存在したカメラメーカー。主にコピーライカを製造していた。

同様にコピーライカを製造していたニッカカメラは日本光学(現ニコン)のニッコールを装着していたがレオタックスは東京光学(現トプコン)のトプコールを装着した。

 

 

このレオタックスにはシムラー(トプコン(東京光学)製ライカマウント交換レンズ)が装着されています。

めちゃくちゃ渋いですね!お値段も2~3万円が相場となります!

 

もう一台が、CONTAX TVS III(コンタックス)

1999年に発売されたコンタックスの高級コンパクトカメラです。
コンタックスのI型、II型に続いて発売された最終方であるこのIII型は当時の価格で160,000円と高額なカメラでした。先代の2機種と比べての違いは、I、II型は広角側が28mmだったことに対し、このIII型は30mmと、35mmが普通の当時かなり魅力的でした。
ボディは堅牢なフルチタン製で、重量感もあり高級コンパクトの名に恥じない外観です。メインスイッチを入れるとゆっくりとレンズカバーが開くギミックも、機械好きには嬉しい仕掛けですね。
肝心の写りに関してはツァイスレンズの実力を十分に発揮してくれます。30mm広角側はやわらかくふんわりとした描写、望遠60mm側のピントが合ったときは実にすばらしいシャープネスを見せてくれます。

 

 

これもまた違ったカッコよさがにじみ出ています。

下に開くのも乙です!

 

 

 

やっぱりこのカールツァイスレンズがたまらないです!

このようにカメラへの謎のワクワク感は多くの男性陣ならわかってくれますよね!
一見捨ててしまいそうなカメラのなかにもお宝は眠っています!

古いからといって捨ててしまわずに気軽にご相談下さい!

もし上記2台のカメラに興味のある方は直接の販売も可能ですので、

売れてしまう前にお早めにご連絡ください!