アベノミクスのおかげで不況が続く日本を
長くサヴァイヴし続けている国産オーディオメーカー
『オンキヨー』が、まさかのSIMフリー・高音質スマホを発表!

GRANBEAT

ハイレゾやDSD対応などは
どんなメーカーにでも出来る目くらましみたいなもので、
このスマホの凄さは基本設計にあります。

どう凄いのかと言うと、まず
DACESSのES9018C2M
ヘッドホンアンプは同社ES9601K、いずれもDP-X1Aと同じく2基ずつ搭載

DACとはデジタルをアナログに変換するものです。
スピーカーやイヤホンはアナログですから、
デジタルデータの音源をアナログに変換して送り届けなければなりません。
ESS社のこのDACはとにかくノイズレスに音を変換できるスゴいものだと思ってください。

このDACは1基でもステレオでイケますが、
右チャンネル・左チャンネル1基ずつ
豪勢に配置することで更に高音質化。
ただでさえ安くない(らしい)のに、
コスト2倍ですから普通はこんなことしません。

そして何より「CPUとオーディオの回路の完全分離」

スマホに限らず、基板上の回路というものは
オーディオ的には大体ノイズの元になります。
なのでオーディオ回路と一緒にするべきではないですが、
コストと技術が必要なうえ、一般層へのアピールとしては
地味なことこの上ないので普通のスマホでそんなことはしません。

しかしながら、最終的な音質はこう言った細部の集約で決まるものです。
せっかくのハイレゾ音源も、イヤホンに届くまでに
ノイズまみれになってしまってはCD以下になりえます。
ここにオンキヨーのオーディオメーカーとしての誠意を感じましたね。

音質を求める方は是非!

こんにちは!古本買取サイブックスのTです!

 

 

数日前、スタッフ数人でランチに行ってきました!!

 

 

小太郎

 


 

辛味噌ラーメンがイチオシ!

 

 


 

中辛味噌  

 

 

 

 

激辛味噌

 

  

 


 

色が違いますね〜

だいぶ濃い〜色です!!

 

 

 

辛いと言うよりは、旨みを感じました!

個人的には、もっと辛くても◎

 

 

 

安いのでカレーライスも注文!

 

 


 

この量で500円はコスパ最高です◎

 

 

 

 

 

気になる方は是非!

 

 

こんにちは、本買取サイブックスです!

 

まだまだ寒い日が続いています

冬は温泉が最高ですよね~しかも露天風呂

 

寒い空気の中、雪見風呂なんて最高です◎

 

というわけで、今回は個室露天風呂付き客室がある温泉の

ご紹介です!

 

● 『 ニセコ昆布温泉 甘露の森 』

 

● 『 定山渓第一寶亭留 翠山亭 』

 

● 『 しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌 』

 

● 『 登別温泉郷 滝乃家 』

 

● 『 湯の川プリンスホテル 渚亭 

 

普段利用するには、客室露天風呂付きの客室は高くてなかなか利用

出来ませんが・・・

 

記念日のご利用にでも参考にしてください♪

 

 

こんにちは、サイブックスです!

 

数日前に第156回芥川・直木賞が発表され話題になりましたね。

 

受賞した「しんせかい」は作者が若かりし頃に、参加した富良野塾の記憶をたどった青春小説。
まだ私も読んでいませんが、、、インターネットの力を借りて

読んでみた方の感想で気になったものを集めてみました!

 

 

この作者、競馬とパチンコを好み、執筆には携帯端末「アイフォン」を使用しているそうで、なかなか破天荒な方のようです。笑

読む本に迷われた方は、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょう?

 

不要な本がございましたら、

お気軽にサイブックスまでご連絡お待ちしております!

日本漫画界の至宝・手塚治虫の仕事は、
その質だけでなく『量』の多さもハンパではありませんでした。
膨大な作品量。同じ作品でも、単行本化されたら加筆修正、
その作品が違う版で出し直されたらまた加筆修正と、
とにかく描きたくて仕方のない人だったようです。

そんな手塚治虫の、
(たぶん)知られざる仕事を偶然発見しましたのでその報告です。

『現代家庭医学百科』

手塚治虫が医師免許を持っていたのは有名ですが、
この本の刊行は昭和49年。すでに漫画家として名声を得た後のものです。

ビッグネームがこんなにも小さな文字で…しかし

手塚っぽい!

手塚っぽいですね!

昭和49年と言えば、この前年にかの名作
『ブラック・ジャック』の連載が始まっています。

『ブラック・ジャック』が始まる前、
漫画界では手塚治虫の持ち味と全く対照的な『劇画』ブームでした。

逆風の中、ヒット作を生み出せず、編集者たちには『終わった』と言われ、
挙げ句あらゆる資産を突っ込んだ自前のアニメ会社
『虫プロダクション』が倒産。多額の負債を抱えたとのこと。
苦難の時期だったはずです。

借金返済のため、こまごました仕事も受けていたのか……
あるいは人の繋がりで頼まれたのか……
または単に『医学書の挿絵をやってみたかった』
(個人的にはこれが理由な気がします)のか…
今となってはわかりません。

この通り、古本には思ってもみないドラマが眠っています。
ドラマを感じたい皆様、サイブックスで是非本を選んでみてくださいね。