みなさま、こんにちわ!

先日伺った買取で「ゲームボーイミクロ」が入ってまいりました。

手のひらに収まるかわいらしいサイズと見事なデザイン・高級感、
明るくきれいな液晶など様々な要素が詰まったこのゲーム機、
残念ながらセールス的にはふるわず、
国内での出荷台数は約61万台と言われています。

 
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ミクロより前に発売されたニンテンドーDSは10倍の654万台、
さらに後発のニンテンドーDS Liteが約1806万台となると少々残念と言えますが、
それでも60万を越えるゲームボーイミクロが世に出たわけで、
発売当時に店頭で見かけた方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、この発売台数ということもあり2016年現在、
中古のゲームボーイミクロはさほど多く流通していません。
しかも生産終了後の人気再燃からか中古ゲームショップ・
リサイクルショップなどでは軒並み高値をつけています。
発売当時の定価12,000円ということから考えても中古にもかかわらず、
その価格が衰えることはありません。

 

そういった市場の現状もあり、
今ゲームボーイミクロを入手しようとしたら、
基本的にはネットで中古をということになります。

こういったアイテムの常ではありますが、
価値を感じない人から見ればどうして?となりますが、、、
それでも、欲しい人にとっては欲しいのです。それは致し方ないのです!

 

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もしお家で使わずに眠っているゲームボーイミクロやその他のゲーム機やソフトが
ありましたらぜひご連絡ください。
古本と同様、高価買取させていただきます!

4月に入り、春らしさがない北海道。
雪まで降ると言う恐ろしさ。。。。。

引越しシーズンも落ち着き
先週末は入園式・入学式などは行われておりました。

いつも思うんですが北大ってデカイですね!
今の職場は福住にあるんですが
近くに札幌大学があります。
路面店のBOOKLAB.は北大の近くにあります。
比べると北大はデカイですね。
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いったい何人の学生が在籍しているんだろう?
っと調べたら、なんと11430人

ううう万人単位だったんですね~!
しかも全国から集まるので
北大周辺は他国民で賑わっている

そんな北大の学生人数は全国から見ても6位

1位は大阪大学 15541名
2位 東京大学 14018名
3位 京都大学 13403名
4位 神戸大学 11951名
5位 九州大学 11793名

って考えるとみんな横並びの学生数ですね。

ちなみに大学院生数は

1位 東京大学 13624名
2位 早稲田大学 9357名
3位 京都大学 9173名
4位 大阪大学 8017名

北大は8位で6288名

慶応は11位で4637名
立命館は3190名
明治は2908名

なるほど東大は院生が多いんですね~!

でもね、北大にデカさがある!
敷地面積の一位はもちろん北海道大学
約6億6,000万平方メートル!!
って言われてもピンと来ませんが・・・・

2位は東京大学(約3億2,000万平方メートル)
東京大学もかなり大きいです。

卒業シーズンの際にたくさんの学生の方々の本に携わりました。
みなさんの読んでいる教科書・専門書に圧巻です。
もちろん、新書・文庫・単行本なども専門的で
なんだか内容がわらなくても感銘を受けました!!!

知識が偉大であり未知数ですので
この日本を良い方向に変えて欲しいです!

こんにちは、本買取サイブックスです!

 

今日も札幌は温かく、春になりましたね~

4月に入り、新年度、新学期がスタートしました

 

3月は買取依頼が一番多い時期で、サイブックスでも

BOOKLAB.でもたくさん本をお売りいただきました。

ありがとうございます。

 

お売りいただいた本の中でも一番多いのが、大学や専門学校で

使用していた教科書などの専門書です。

特に北海道大学がある北区からの依頼が多く、たくさんの大学教科書

が入荷しております。

 

大学で指定される教科書は1冊5,000円以上もする高価なものも多く

勉強するにもお金がかかります

 

少しでも学生の皆様のためにと思い、中古の本になりますが

北海道大学の指定教科書コーナーを「BOOKLAB.」に作りました!

北海道大学教科書

北海道大学教科書

 

北海道大学に通うアルバイトのスタッフに厳選してもらったので、

必要な教科書がわかりやすく並んでいると思います。

一般教養に必要な「レーヴンジョンソン生物学」も40冊位でしょうか

いっぱいあります♪

レーヴンジョンソン生物学

レーヴンジョンソン生物学

今は在庫がいっぱいありますが、4月末には全てなくなって

しまうと思いますので、学生の皆様、是非「BOOKLAB.」に

お立ち寄りくださいませ♪

4月になりスタート 『 話題の古本コーナー 』

弊社スタッフで話題になった本についてブログで紹介していきます!

札幌のお客様のなかには経営者の方から専門書やビジネス書など
買取させていただくことも多いのですが
ちょっと前に話題になった「 ビジョナリー・カンパニー 2 」
という本があります。

ビジョナリーカンパニー

ビジョナリーカンパニー

 

 

良い組織を偉大な実績を持続できる組織に
飛躍させる方法について紹介されています。

いわゆる偉大な経営者を目指す方たちのあいだでも話題の本なんです。

そのなかから気になった点をいくつか紹介させていただきます

 

● 適切な人をバスに乗せる。
偉大な企業への飛躍をもたらした経営者たちは、適切な人をバスに乗せて、
不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている、
それぞれがふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、
素晴らしい場所に行く方法を決められるはず。
人事の決定がまずはじめに大事という事を言っています。
「まずは目標があって、その目標に共鳴する人を選ぶ」のではなく、
まずは適切な人を選び、その後に目標を設定する。
適切な人とは「基本理念(ビジョン)」が共有できている人のことだと。

 

● 厳しい現実を直視する
現実、真実、統計データを客観的にちゃんと見る。
厳しい現実も直視する。その上でも勝利の確信は失わない。
根拠のない自信は持たない。

 

● 針鼠の概念
次の三つの円の交わる部分に固執する。
「世界一になれる分野はどこか?」
「情熱を燃やせる分野はどこか?」
「その分野は儲かるか?」

 

● 規律をつくる
三つの円の交わる部分にとどまれるような規律をつくる。

 

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● 促進剤としての技術について
新しい技術にとびついたりしない。振り回されない。
三つの円の交わるところとそれが関係なければ、
どんなに世間が騒ぐ新技術もスルー。

 

● 弾み車と悪循環
重たい大きい車輪があって、それを人手で推し進める場面を創造する
ゆっくりと回転して加速度的にスピードがあがっていく車輪を目指す。
どの点で「急に勢いづいた」のだろうか?そんな問い自体が無意味で、
車輪を押し続けたことが重要で、はたからみたら「ある時」を境に急に
スピードが上がったかもしれないと思うが
「あの時、どんなマジックを使ったんだ」と聞くのはナンセンスということ。

 

本書では具体的にもっとわかりやすくかいてあります。
とくに「三つの円」の考え方はとてもいいなと思いました。
偉大な経営者を目指す方には特におすすめです。

 

今回紹介した要約まとめ部分はほんの一部分ですので、
経営者じゃないかたでも「ワクワク楽しく」なることが
出来る本だと思うのでおススメです!

 

もし読み終えたら、その際はご連絡いただければ高価買取させていただきます。

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「プロに学ぶ遺品整理のすべて」

 

こんにちは、サイブックスです!
今日は遺品整理のあれこれです。

遺品整理は、高齢化の進行に伴い異業種から遺品整理業への新規参入が増えるなか
トラブル・苦情が多発していると聞きます。
それらの要因は以下のものがあげられます。

・価格の不透明性
・非合法処理
・業者間との競争
・住居破損などに建物を傷をつけられた
・見積書内容が不明瞭
・見積と請求が違う
・遺品等の不法投棄
・遺品の扱い方
・サービス内容の明確性

遺品整理の相談や苦情は
行政や消費生活センターに連絡してください。
法規制を違反していれば、警察も動きます。

遺品整理・生前整理はその人の生きた証です。
私達も、遺品整理でたくさんの本に触れあいます。
その際にお客様の生きた証をしっかり査定させて頂ける事に誇りを持っています。
「こんなにたくさんの専門書を読んでいる方だったんだな?」
北海道から知識人を失う事に、言葉では表せない気持ちになります。

遺品整理の会社は今後20年間は高齢化社会の中で
確実に収益を上げ続けることのできる仕事と言われています。

そんな甘い気持ちで参入する企業・個人も多く
お金と仕事で成り立つ業種だとは思いません。

無駄な物などありません。
今後、遺品整理・生前整理を検討されているご本人様・ご家族の方
しっかり依頼先を調べて、ちゃんとした所に頼んで欲しいと思います。
遺品整理士っという資格もあります。
家族に残せる物・次世代に繋げれる物
しっかり査定して頂ければ、それらに掛かる費用がなく
逆にお釣りが戻ってくる物だと思います。
もちろん、個人差は必ずあります。
ただ、自分が思っていた事以上の何かに繋がります。
お金にならない物であれば寄贈・寄付の提案も出来ます。

もし、今後検討されてる方は
是非いろいろな所に相談してほしいです。
遺品整理不正防止情報センターっと言う所もあります。

弊社でも自社ハイエースにて遺品などの本や家具・雑貨等の
査定・処分・提案・運搬のお手伝い・相談も出来ます。
必要であれば遺品整理の企業も紹介出来ます。

高齢者が情報弱者と呼ばれる時代だからこそ
身内がサポートしてあげて欲しいですし、
個人でも相談して欲しいです。