パン酵房 fu-sora 北海道遠軽町にあるパン屋さん。

パン酵房 fu-sora では、自家製粉石臼挽き100%  自家栽培したオーガニック認証小麦を使用。

 

小麦、ライ麦の栽培にあたっては一切の農薬、化学肥料を使用せずに栽培。
製粉もフランス製の石臼にて必要な分を都度製粉して使用しているこだわりのパン屋さん。

 

 

たまたま、丸瀬布の道の駅で見つけて購入しました。

 

 

食べたらわかります。こだわっている事に。

 

 

 

こだわっているので、お値段も高めですが…

素朴な味がとても美味しいです。

 

受注販売がメインになっている様です。

偶然でしたが、出会えてラッキーでした◎

 

 

気になる方は、ネットで注文してみる価値ありです◎

 

〜〜 パン酵房 fu-sora 〜〜

 

なるほど 了解です

なるほど 意味⇒いかにも。確かに。

 

こんにちは!サイブックスMです。

 

社会人になり仕事をしていると、 なるほど 了解  結構耳にします。

学生さんも勿論、アルバイト先等で聞く事もあるかと思います。

 

上司と部下、取引先、電話対応、メール時…敬語を使うシーンは日々あり、

自分も他人も使用する敬語、何気なく聞いていますよね。

 

普段間違った敬語をあまりに聞くので、今日は なるほど 了解 この二つを。

過去に勉強したつもりが…自分も使ってた!も良くあります。人の事言えません。

 

でも非常に気になるのが「 なるほど 」。

なるほど はビジネスでは失礼にあたり、上記意味にもあるように

⇒いかにも。確かに。

 

武士か!!

 

なるほど ですね です を+しても全く敬語とはなりません。

相手によっては失礼だ、と捉えられてしまいます。

おっしゃる通りですはい、等が正しい受け答えのよう。

 

もう一つ 了解 。

目上の人に使うのは失礼とされています。

了解です、了解しましたも同様。

わかりました、かしこまりました、承知しました、等が正しい受け答えの様です。

 

電話対応では特に声と言葉のみのコミュニケーションになるので、

まずは人に言う前に自分で注意しようと思う今日この頃でした。

 

 

尊敬語、謙譲語、丁寧語など本当に日本語ってムツカシイヨ~

 

オオツキケンジ

丘の上でひとりすわって古ぼけた娘が

丘の上でひとりすわって街を見下ろす

その横で忙しげにアンテナ売りが

娘が頼む仕事のために商品の組立

 

ご存知(いや知らないか)筋肉少女帯のメジャーデビューアルバム

の【仏陀L】の釈迦と言う曲の詩でございます。

 

こんにちわ。

サイブックスです。

 

私がこの曲を初めて聴いたのは小6のときに友達に聴かしてもらって

ショックを受けたのを今でも鮮明に覚えております。

そして中学1年生の時に新聞配達のバイトをして初めての給与で買ったのも

この仏陀Lです。

それから何年かは筋肉少女帯を沢山聴きました。

そして中学を卒業する頃にはすっかりはヘビメタ・サブカルとんがりキッズになりました。

(もちろん、中2で目が悪くなり初めて買ってもらった眼鏡のフレームは写真左の大槻氏が

かけてるタイプのフレームです。眼鏡屋の店員さんからは老眼鏡のフレームですがいいんですか?

と言われ いいんです!これがいいんです!と言い張りました。)

この筋肉少女帯というバンドは大槻ケンヂ率いるプログレ・ヘビメタバンド(自分はそう思っております。)

で大槻氏の描く世界観(江戸川乱歩の世界観に近い)と凄腕ミュージシャンで作られていて

当時の私にはそれはそれは新しい世界でした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/筋肉少女帯

そして我がサイブックス筋肉少女帯のCDを大量入荷いたしました!

チェケラッチョ。 でわでわ。

ジョン・ケージ 奥深き世界。。。

 

こんにちはサイブックスです!

 

先日、中央区のお客様から大量のクラシックCDを買取させていただきました。

 

写真は一部ですが、この10倍以上あります。

 
コレクターの方だったようで、保管状態もよく盤面も綺麗でしたので高価買取となりました。
その中でちょっと気になったCDがあったのでご紹介します。

2004年に限定発売されたジョン・ケージのピアノ作品全集です(18枚入りです)

(2012年にも再発されています。)

Cage: Complete Piano Music

ジョン・ケージとは(Wikipediaより)

ジョン・ミルトン・ケージ・ジュニア(John Milton Cage Jr.、1912年9月5日 – 1992年8月12日)は、アメリカ合衆国出身の音楽家、作曲家、詩人、思想家、キノコ研究家。実験音楽家として、前衛芸術全体に影響を与えている。独特の音楽論や表現によって、音楽の定義をひろげた。「沈黙」をも含めたさまざまな素材を作品や演奏に用いており、代表的な作品に『4分33秒』がある。

 

ジョン・ケージといえば有名なのが「4分33秒」

「4分33秒」は『ジョン・ケージ』が作曲し、1952年に初演された「3楽章」から成る楽曲ですが、3楽章から成る楽譜は全てTACET (休み)となっています。
あくまでも曲中の休みなので、聴衆を前にして指揮者は指揮台へと登り、演奏者はしっかりとステージに出て演奏姿勢となります。
「4分33秒」の間、全く演奏する事無く曲は終了します。

 

指揮者と演奏者は聴衆に対して一礼、聴衆は「4分33秒」の無音の音楽に対して拍手を送ります。

 

なんだか「コント」のような曲ですが、この「4分33秒」は世界的に非常に高い評価を受けています。
ジョン・ケージの「4分33秒」には様々な意図、音楽的概念があり、その説明無しには全く理解出来ない曲ですが、

もしこの曲の意図を理解しこの音楽を楽しめる事ができたなら、それは音楽が聴き手の“価値観”に対して大きな影響を与えているいうことの意味があるかもしれません。

ジョン・ケージは、「無音(音の無い世界)」の音を聴くためにハーバード大学の無響室に入り、その中で、「“自分の神経系が働いている音”と“自分の血液が流れている音”を聴いた」と記しています。

そして以下のような言葉を残しているそうです。

『私が死ぬまで音があるだろう。それらの音は私の死後も続くだろう。だから音楽の将来を恐れる必要はない。』

ジョン・ケージ

たまには、いつもと違う視点で音楽を楽しむって面白いですよね!

VSD

SNSAKBNMBMLPTPPFBICIANSA……

世間には様々なTLA(三文字略語)が溢れていますが

中でも“VSD”。これをご存知の方は恐らく年齢層が高いでしょう。

 

VSDとは!?

ビデオシングルディスク(Video Single Disc,VSD)は、

CDビデオ(CD VIDEO)の5分間の映像部にビデオ映像のみを収録し、

オーディオCDパートを収録しなかったもの

(wikipedia ”ビデオシングルディスク”より抜粋)

 

 

VSDのスゴいところは、CD/CDV/LD兼用プレイヤーでなければ再生できないところです。

CDV?LD!?キリが無いので説明は省きますが、

これら再生機器は10年以上前に生産終了しております。

VSD、その現物が以下です。

これが今回買い取らせていただいた、

宍戸留美草尾毅、往年のスター声優のVSDディスクです。

前述したとおり、今や再生機器は

どんなに新しくても10年物の中古となってしまうので

誰も欲しがらないのでは?と思いきや……

 

コレクターズアイテムとして、まだ値の付くものは一部あるようです。

中でも『地球の危機』は定価越え。

もちろん全てに値が付くわけではありませんが、

『もう観られないから』と処分ご検討の方は

ぜひ一度サイブックスへどうぞ。

8mm、ベータ、VHS、VSD、VCD、LD、DVD、HDDVD、BD……

時代は変わっていきますね。平成ももう終わりです。