フィルムカメラ の買取も可能です!ぜひお気軽にご相談下さい!

 

こんにちは、サイブックスです!

今日は珍しいカメラが2種類買取さえていただきましたのでご紹介します!

 

まず、一つ目は「レオタックス」

レオタックスカメラ(Leotax Camera Co., Ltd. )はかつて日本の葛飾区新宿(現柴又一丁目)に存在したカメラメーカー。主にコピーライカを製造していた。

同様にコピーライカを製造していたニッカカメラは日本光学(現ニコン)のニッコールを装着していたがレオタックスは東京光学(現トプコン)のトプコールを装着した。

 

 

このレオタックスにはシムラー(トプコン(東京光学)製ライカマウント交換レンズ)が装着されています。

めちゃくちゃ渋いですね!お値段も2~3万円が相場となります!

 

もう一台が、CONTAX TVS III(コンタックス)

1999年に発売されたコンタックスの高級コンパクトカメラです。
コンタックスのI型、II型に続いて発売された最終方であるこのIII型は当時の価格で160,000円と高額なカメラでした。先代の2機種と比べての違いは、I、II型は広角側が28mmだったことに対し、このIII型は30mmと、35mmが普通の当時かなり魅力的でした。
ボディは堅牢なフルチタン製で、重量感もあり高級コンパクトの名に恥じない外観です。メインスイッチを入れるとゆっくりとレンズカバーが開くギミックも、機械好きには嬉しい仕掛けですね。
肝心の写りに関してはツァイスレンズの実力を十分に発揮してくれます。30mm広角側はやわらかくふんわりとした描写、望遠60mm側のピントが合ったときは実にすばらしいシャープネスを見せてくれます。

 

 

これもまた違ったカッコよさがにじみ出ています。

下に開くのも乙です!

 

 

 

やっぱりこのカールツァイスレンズがたまらないです!

このようにカメラへの謎のワクワク感は多くの男性陣ならわかってくれますよね!
一見捨ててしまいそうなカメラのなかにもお宝は眠っています!

古いからといって捨ててしまわずに気軽にご相談下さい!

もし上記2台のカメラに興味のある方は直接の販売も可能ですので、

売れてしまう前にお早めにご連絡ください!