こんにちは、サイブックスです!

 

カナダ・トロントにある古本屋に設置された自動販売機。

「BIBLIO-MAT」と名づけられた自動販売機もちろん出てくるのは古本です。

 

BIBLIO0

 

2ドルを投入するとランダムに本が出てくる仕組みだそうです。

これは「本を自由に選べないこと」というのがポイントで、

書店員が選んだおすすめの本がランダムに出てくるそうです。

楽しそうですね!

 

BIBLIO1

 

これだと普段は手に取らないジャンルなど、

自分で手に取らないような本を読むいいきっかけにもなりそうですよね。

 

BIBLIO2

 

 

本が回るという意味が込められている弊社の名前「サイブックス」ですが、

扱っているたくさんの本の中には、良い本なのに市場価格が低く、

寄付しようにもジャンル的に寄付が難しい本もよくあります。

なるべく捨てないようにブックラボで販売したりしていますが、

なかには後ろ髪をひかれながらも捨ててしまうこともあります。

 

この自動販売機を作った人も恐らく私たちと同じような気持ちで

作ったのではないのかな?と、想像してしまいます。

 

売れないから、安いから、という理由だけで安易に捨てるということではなく

他の何かに活かすということを、私たちは考えていきたいと思っています。

 

もし私たちと一緒にできることがある方、またアイデアがある方

いましたら一緒に考えましょう!

メールでも電話でも構いません、ぜひ気軽に相談してもらえればうれしいです!

こんにちは、本買取サイブックスです!

 

今日の札幌はやっと夏が来た~って感じで

気持ちよかったですね♪

私も今年初のタンクトップでした

 

今日は買取ブログです!

 

札幌市中央区からご依頼があり、DVD等の出張買取に

伺いました

ご依頼ありがとうございます♪

DVD/DVD-BOX

DVD/DVD-BOX

プロジェクトXのDVD-BOXこんなに出ているんですね

 

たまにテレビで見ると、面白く見入ってしまいますが、

こんなにあるとなかなか見る時間がありません・・・

 

DVD-BOXは元々の価格が高いので高価買取商品が多いです♪

 

サイブックスでは、本以外にもDVD・CD・ゲームなどの

出張買取りもおこなっておりますので、お気軽にお申し付け

ください!

こんにちは、サイブックスです!

 

以前、北海道の運動会をブログに書いたときに、

妻の実家のほうでは運動会で

「小屋」を建てる?という事を書いたのですが、

昨日、甥っ子たちの運動会に参加してきたのでご報告です!

 

ちなみに以前のブログはこちらです。

http://sai-books.com/blog/小屋を建てる運動会?/

 

場所は稚内からオホーツク海側に1時間くらい

南下した場所にある「浜頓別町」

ここです。

hamatonmap

 

札幌から車で高速を使って約4~5時間くらいです。

浜頓別町(はまとんべつちょう)は、北海道最北の宗谷地方東部に位置する町である。町内にあるクッチャロ湖は、野鳥がたくさん集まりラムサール条約の保護区に指定されている。

 

酪農と漁業が盛んな町で人口は約4000人。

オホーツクで獲れるホタテはとても大きくて最高です

毛ガニや鮭なんかも名産です。

 

そして

「浜頓別小学校」に到着!

漁師町だけあってグラウンドの空には、いい感じに大漁旗が風に揺れています

IMG_4886

 

 

到着したら開会式が始まっていました!

IMG_4885

全校生徒合わせて9名

私が小学校のときは全校生徒1000名以上いたのでその差は1/100!

そして一般的な運動会の観覧席はブルーシートがひいてあって

その上にゴザやクッションという感じですが、

こちらでは「小屋」なんです。

それがこちらです!

koya

 

小さいスーパーハウスみたいな感じですが、

各家庭で小屋を持ち込んでいます。

テントの家もありますが、半数以上は小屋です。

各家自作だそうです。それに車のままグラウンドに入っていけちゃうのも衝撃でした。

 

ちなみに我が家はこちらです。

koya2

 

レンガ調の塗装が施され一番おしゃれでした。

ユニックやフォークリフトでもってくるそうです笑
運動会は児童の競技が半分、大人の競技が半分。

さらに競技に参加すると賞品がたくさんもらえるというので大人たちもノリノリで参加。

大人がやってる間子供たちが暇そうなのもゆるくて面白かったです。

一緒に参加できて

盛り上がる楽しい運動会でした。

こんにちは!本買取サイブックです!!

今回は、私の地元!

赤平市』を紹介したいと思います。

かつては、石炭産業で栄えた町でしたが、石炭産業の衰退により、人口が激減。

最盛期には50,000人程の人口もいた様ですが、私が生まれ育った頃には10,000人程の人口しかいない、小さな町でした。

今も過疎化は進行中です。

赤平市出身で有名な人と言えば、北海道のタレント事務所 オフィスキューの初代社長  ”ミスター”  こと、

鈴井貴之さん

大泉洋さんチームナックスの皆さんも所属している事務所の元、社長さん!

今回は鈴井貴之さんが監督で、赤平市内で撮影が行われた

不便な便利屋

のロケ地ギャラリーや特産品を取り扱っている

AKABIRAベース』に寄り道しました!

ちょうど1周年記念だったみたいで、お買い物をしたら、紅白饅頭頂きました!!


紅白饅頭は赤平市のお菓子屋さん

日高屋さん』の饅頭

こちらは知る人ぞ知る、復刻版

石川商店さん』のシューアイス!


小さい頃、良く食べました!

石川商店さんの物で、私が、1番好きな物は、五目おにぎりです!

なかなか、出会えません!どこで売ってるのかも、今はわかりません!

赤平の市立病院の売店で、たま〜に見かけましたが、だいたい午前中で売れ切れてしまうみたいです。


こちらのパンは、先ほど紹介した

『石川商店さん』のパンと

山平のパン『山平菓子舗さん

どちらのパンも美味しいです♡

山平さんのパンで、1番好きな物は…

ピザ風デニッシュ!

なんとも言えません!

こちらは『まー美工房さん』のお漬物

リーズナブルで美味しいです♬
AKABIRAベースでは、赤平市の特産品を扱ってます!!是非、ドライブの途中にでもお立ち寄り下さい♬
今回、紹介した以外でも赤平市にはこんな良い所がありまーす!!
エルム高原リゾート』キャンプ場や温泉

いたがき』革製品の鞄やカフェ

エースラゲージ』proteca スーツケース

武藤工業』木を使ったおもちゃや家具

滝本商店』焼肉の滝本

らんフェスタ』蘭の展示会

火祭り』火神輿

金剛園』ホルモン最高

等々、まだまだいっぱい紹介したい場所はありますが…

私、地元なもので、熱く語りすぎてしまいましたが、過疎化が進んだ町でも、赤平の皆さん町おこしの為に、頑張っております◎

是非、お立ち寄り下さい!!

今日は旧『救癩の日』、現『ハンセン病を正しく理解する週間』だそうです。
らい病(ハンセン病)の予防と患者の救済に深い関心をよせていた
大正天皇の后・貞明皇后の誕生日であることからそう制定されたようです。

ハンセン病は感染力が極めて低い病気ですが、
当時は完全に『伝染病』という扱いで
かかった後の症状の恐ろしさもあり
国ぐるみで終身隔離政策が取られていました。

ハンセン病患者にして文学者であった北條民雄が
自身の体験を元に書いた作品『いのちの初夜』を読んだことが
ありますが、その中にこんなエピソードがあります。

療養所入所の手続きで服を持って行かれ、
お金も療養所内でのみ使える「金券」と変えられてしまった主人公が
初めて尾田の前に露呈した病院の組織の一端を摘み取ると同時に、
監獄へ行く罪人のような戦慄を覚えた。
だんだん身動きもできなくなるのではあるまいかと不安でならなくなり、
親爪をもぎ取られた蟹のようになって行く自分のみじめさを知った。
ただ地面をうろうろと這い廻ってばかりいる蟹を彼は思い浮かべて見るのであった。
(赤字は青空文庫・北条民雄『いのちの初夜』より引用。改行は当方による)

二度と出られないのですから終身刑みたいなものです。
恩赦さえありません。
内部ではハンセン病患者がハンセン病患者の面倒を見、
一生外に出られないため、新規患者以外との出会いも無く
患者同士で結婚したとしても子どもを作ることは禁止。
虐待等もあったようです。

以前NHKでハンセン病のドキュメントをやっていたのですが、
驚いたのはこのような扱いを1996年まで続けていた事実です。

そもそも、1953年に公布された「らい予防法」の中に
強制隔離や外出の禁止などが織り込まれていたわけですが、
元々感染力が弱く、40年代にはすでに特効薬が開発されていた病気に対してこの扱い。
それが1996年まで廃止されなかったというのです。

平成の世になってなお、国ぐるみで公然と
治る病気の人を監禁していたという事実が私には衝撃的でした。
この法律は96年に廃止されましたが、
まだ解決されていない国ぐるみの非人道的行為が
他にもまだあるのかもしれませんね。
人知れず耐えてる人がいるのかもしれません。

ちなみに、北条民雄『いのちの初夜』は
後半、命についてのシリアスな対話が深い感動を呼びます。
ご興味ある方は読んでみてくださいね。

北条民雄『いのちの初夜』(青空文庫)