やきとり キィー に初来店!

やきとり キィー は札幌でとっても人気のある、手羽先屋さん。

 

いつも混んでいて、入店困難なお店。

 

 

案の定、予約をしていなかった為、待ちます。

 

なんとか、21時前には入店。

 

 

手羽先2人前と、ザンギと、イカ刺しと、もろきゅう…そしてビール。

 

 

食べかけで失礼致します。

 

 

 

ザンギに甘酢のタレが合う◎

 

 

手羽先が出てくるまで、結構な時間がかかります。

 

久々に会ったお友達と会話が弾んで、忘れた頃にやってきました!

本日のメイン料理!!手羽先さん。

 

 

ジューシーで美味しい!手はギトギトになりますので、ご注意してください。

 

初めのうちは、美味しく食べていましたが、初めに頬張りすぎたせいで、

なかなか手羽先に手が伸びなくなる…

 

でも、安心してください!

帰りにお土産の袋を頂けるので、残しちゃっても大丈夫◎

 

人気店なのがよくわかりました!!

 

手羽先を思いっきり、頬張り、ビールで流し込みたいそこのあなた!!

やきとり キィー とってもおすすめですよ♬

 

 

地方創生 地域ブランド

 

こんにちは、 本 買取 サイブックスです!

 

本日は、最近 買取 で入荷した『 地方創生 』『 地域ブランド 』

に関しての書籍のご紹介です

 

 

今まで、 地方創生 や 地域ブランド などに関しては

興味がありませんでしたが

 

元々、田舎出身で若いころは東京や札幌などの都市に

憧れていましたが

 

歳を重ねてくるとゆっくりと自然の中で生活したいな~

なんて想いが強くなってきたときに出合いました

これらの本に!!

 

まずはこちら

 

地方創生 大全

地方創生大全

この書籍は地域の構造問題を5つの視点から

整理し解りやすく解説してあります。

 

地域ブランド カンパニーズファイル

地域ブランドカンパニーズファイル

40社以上の地域を活性化する優良企業の

事例を解りやすく説明しています

 

地域ブランド マネジメント

地域ブランド マネジメント

内容はAmazonのレビューより

日本に埋もれるな。さぁ、あなたの地域にしかない資産でもっともっと魅力的な地域にしよう。都会なんかに遠慮せず、もっともっとおもしろい地域になろう。この本は、地域のために頑張るあなたをお手伝いする本です。

 

最後は

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか

こちらもAmazonのレビューです

10万人の地方都市でありながら、全国平均の2倍のGDPを誇る経済力、ドイツ1位と評される創造力を持つエアランゲン。
外国にルーツを持つ市民が多く、700以上のNPOがパブリックサービスを担い、行政・企業・市民の連携が日常化する社会。
多様で寛容で自立したプレイヤーによる、小さく賢く進化し続ける都市のつくり方。

 

北海道の地方都市も魅力があるところがいっぱいあるのに

中心はさびれ、郊外に同じようなチェーン店があり

地方独特というものがなくなってきているのが残念に思います

 

地方で何かをやりたいという考えが凄く強くなってきたので

これらの本を読んで勉強しようと思います◎

スーパー皆既月食 と言われる理由は?

 

こんにちはサイブックスです!

月食といえば簡単に言うと、地球の影に月が隠れてしまうということですが、

 

 

今回の皆既月食が「スーパー皆既月食」と言われる理由、みなさんご存知でしょうか?

これを知っていれば、明日はちょっとだけ自慢できるかもしれません。

 

まず、今回の皆既月食は食の始まりから終わりまでを鑑賞できる完璧に近い天体ショーが見られる条件だそうです、

 

そして、日本全国どこでも月食の始まりから終わりまでを見ることができるそうです。

また、今回同様の条件になるのは7年も先の2025年9月8日までありません。

 
そしてさらに、プレミアムな皆既月食とされるのは、

この日は、ブルームーンの条件も重なっているのだそうです!

 

 

というように、今回はかなりレアな皆既月食「スーパー皆既月食」といわれる理由です!
当日は20時48分に月が欠け始め、21時51分に完全な皆既食となるようです。

 

皆既食が1時間17分続いた後、23時8分から輝きが戻ります。

 

真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い満月となるそうです。

 

 
今回は様々な好条件が重なるスーパー皆既月食

日本中どこで見ても時刻は変わらないそうなので、

この日は各地で月食フィーバーになりそうですね。

(天気を祈るのみです)

 
私もこの日は家の明かりを消して、

赤く幻想的に輝く月をつまみに晩酌しようかと思います。
ぜひみなさんも窓の外をご覧になってみてくださいね。

逆説の日本史

本日買い取りましたこのシリーズ、
小説家・井沢元彦先生による大河連載シリーズです。
週刊ポストで1992年開始。今もなお続いているのがスゴいですね。

『井沢史観』とは。

>日本の歴史を創るのは「言霊、和、怨霊、穢れ」への
>無意識の信仰に基づく非論理的な日本人の行動と分析し、
>史料絶対主義を排し、その書かれた、書かれなかった背景をも深く考察すべきこと、
>「時代で常識とされていたことは記録されなかった」
>こと及び通史的考察の重要性を強調し、シリーズ全体を貫くテーマとしている。
wikipedia 『逆説の日本史』より引用

「歴史は夜作られる」とは、確か映画のタイトルだったでしょうか。
結局、公的に記録されるのは結果だけです。
その過程の中であったはずの、記録されず埋もれてしまっている事象に
スポットを当て……つまり、井沢先生の確かな知識に裏打ちされた
「想像力」によって説得力ある『逆説』を紡いでいくのがこの『逆説の日本史』です。

事実かどうか?確かな記録が欲しいのであれば
それこそ公的な文献をあたればいいわけです。
また、史実を記録・管理するのはその時々の勝ち組の方ですから
彼らにとって都合の悪い内容は容赦なく消去・改ざんされているかもしれません。
そこを逆から見てみると、驚くほどに興味深い世界が広がります。

今現在、23巻まで出ていますが
このシリーズは面白いだけでなく買取金額も結構なものとなります。
23巻セットとなれば……

本の整理・買取はサイブックスにお任せです。

ゾウの時間 ネズミの時間
著:本川達雄

中公新書。1992年の本ですが、すでに読まれた方も多いかもしれません。
私は昨年社員旅行でカンボジアに行った際に買いました。
空港の書店で目に留まり、なんとなく、このタイミングで読むのが相応しく思えたのです。

>動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、
>総じて時間の流れる速さが違ってくる。
>行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。
>ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、
>サイズによらず同じなのである。
(Amazon商品ページより)

では、生物の『時間』を決めるのは何か。
生物学者である本川達雄さんは
生物の『時間』と『サイズ』と『形』をカギとして
縦横無尽に思考を広げていきます。

学者さんなので、その話の説得力を保証するであろう
数式もガンガン出てきますが正直そこは私には……。

ただ、本書には知的興味をそそるエピソードが散りばめられており
それを追うだけでもじゅうぶん楽しいのです。

例えば『島の規則』

これは古生物学に関する法則だそうです。
島という隔離環境下だと、大型動物はエサが乏しいため小型化していくが
少量のエサで生きていける小型動物はむしろ大きくなっていく、というものです。

ここから、本川さんがアメリカに行ったときの話になり、

>(大陸なら、常識外れのことをやって白い目で見られても)
>よそに逃げていけばいいのだから。島ではそうはいかない。
>出る釘は、ほんのちょっと出ても、打たれてしまう。
>だから大陸ではとんでもない思想が生まれ、
>また、それらに負けない強靭な大思想が育っていく。
(中略)
>しかし、これらの大思想はゾウのようなものではないか?
>これらの思想は、人間が取り組んで幸福に感ずる思考の範囲をはるかに超えて、
>巨大なサイズになってしまっているのかもしれない。
(本文22ページより引用)

生物にサイズがあるように、思想にもサイズがある……
こういった、わが身にフィードバックして考えさせられる話がいくつも出てきます。
中盤以降も様々な生物を例にとり、そのサイズとデザイン、移動方法など
色んな側面から話を展開させていき飽きさせません。

私はカンボジアの島で、ハンモックに揺られながらこの本を読みました。
少なくとも、あの時の時間の流れはとても穏やかでしたね……。

これから2月を超えると、新生活に向けて忙しくなってくる季節です。
本の整理はサイブックスにお任せ!