テレビ と暮し

こんにちわ。

サイブックスです。

皆さんは家にテレビありますか?

まー大半の方は持っているとは思いますが・・・

わたくしはと言いますとテレビが家から無くなってかれこれ10年弱に

なろうとしています。

最期に見た野球の日本シリーズは新庄選手の最後の日本シリーズでした。

普段野球は見ない自分でもあの最後の優勝が決まる試合は興奮したのを今でも思い出します。

 

 

 

 

 

 

そんな私ですが家で見なくなったってだけで友人宅など外で見る機会はもちろんあります。

地デジ化によりテレビの画像がとても綺麗?になってタレントさんの肌の質感がハッキリ見える

感じは未だに慣れないですけど。(ハイビジョン位で十分だとおもう。)

 

そして普段見ないもんだから番組も知らないし、タレントさんも知らない人ばかりだし。

たまに見ても内容とか全然面白くないし。

ですが何個かのの番組はyoutubeでみたりします。

そんな自分でも年に何回かはテレビを買おうかなーと思うときがあります。

どんな時かと言いますと・・オリンピック時期とかサッカーのワールドカップ時期とか

あと映画見るときとか、ゲームしたくなったときとかです。

それ以外はまぁ無くてもいいかなぁ・・・

テレビが大好き!!とゆう方には申し訳ないですが・・

なにが言いたいかと申しますと

テレビ見るより本読んでる方が好きってだけなんですけどね。

でわでわ。

麺や翔

北広島の大曲にある ラーメン屋 麺や翔

 

 

通りがかりにたまたま目について、入ってみたラーメン屋さん。

調べて見ると、札幌 月寒にある「玄咲」出身の店主さんのお店みたいです!

 

 

 

ラーメンも食べたかったのですが…

気分は完全に

 

あんかけ焼きそば。

 

普通に美味しい。特にクセがあるわけでもなく、個性が強い訳でもなく、

シンプルな、あんかけ焼きそば。美味しいです◎

 

チャーハン

 

写真では小さく見えますが、結構ボリュームあります!!

こちらもシンプルなお味◎

美味しいです。

 

お楽しみセット(3種類のギョウザを楽しめます)

 

餃子の味は、よくわかりませんでした…

 

でも、あんかけ焼きそばも、チャーハンもシンプルな味わいで、

とっても満足しました!

 

パンチが欲しい時は、オススメしませんが、

普通のラーメンが食べたい!!って人にはオススメです◎

 

苗穂駅 の工事現場をレポート!

こんにちは、サイブックスです!

結構、前になりますが苗穂駅がリニューアルされることをブログで書いたのですが、

 

(↓こちらです)
あの地味な「 苗穂駅 」が変わります!サッポロビール園直結?

 
昨日の休日に散歩していて、ちょうど通ったので写真に撮ってきました!

 

ちなみに、前回紹介したときの様子はこれです。

 

 

そして、昨日がこれです!

 
カバーで囲われており中は見えませんでしたが、ホームもできあがってきていました。

 

 

 

隣接している歩道橋を渡れるので現場のすぐ隣を通る事ができました。

私たちは南から北に抜けたのですが、渡るとそこはアリオの東側の裏側でした。

これはビール園も近いですね。

周辺もいまはまだ空き地でガランとしていますが、これから高層マンションなどが建つようです。

また、昨日の道新ではこんな記事も。

アリオ札幌、今夏全面リニューアル JR苗穂駅移転、周辺再開発に足並み 子供の遊び場を充実 テナント6割入れ替え

 

新しい苗穂駅は2018年末に完成予定だそうです。

楽しみですね!

 

 

雑誌 と私。

 

こんにちわ。

サイブックスです。

もういいですね!大声で「春キターーーーーー」

と言っても。

休みの日は公園などなどで本が読める時期がやってまいりました。

嬉しいです。

 

今日は、本ではなく雑誌について綴ってみたいと思います。

皆さんは雑誌を読みますか?

自分は雑誌、大好きです。

一言に雑誌と言ってもそれこそ物の数だけありますが。

特に自分が読むのはファッション誌・スケボー・カルチャー誌を好んで読みます。

何故か音楽雑誌はあまり読まなくなりましたが・・

自分が何故ゆえ雑誌が好きかと(本全般)言いますと・・

 

昔、家族で街に買い物に行くと、母・妹チームは買い物。父・自分チームは本屋で時間を潰すと

いうのがうちの家族の買い物スタイルになっていたので本好きに成長いたしました。

父が本好きで家には沢山の本があったとゆうのもありますが。

なので大きくなった今でも本屋さんには何時間でもいれます。

 

長い間こう雑誌を読んでいると、残る物、気づいたら廃刊になってゆくもの

とても面白かったのにつまらなくなるもの、色々あります。

一番残念なのがせっかく面白かったのに編集長が変わって面白くなくなって廃刊になることです。

 

とりわけファッション誌は多いです。

まぁ諸事情はあるかとおもいますが。

服の内容より特集のほうが面白いという雑誌はすきです。

ファッション誌は特に流行りものなのでその影響は色濃く出るとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッション誌には周期がありまして、新しく流行り誕生ー浸透ーマンネリ化ー新しい流行り・・・

これの繰り返しが大体10年でやって来ます。(個人的意見)

その新しい流行も大体20年前の流行がまたアップデートされて最新になってるような気がします。

なので最近のファッション誌はちょうど過渡期に2年前くらいからなっているので面白いです。

(細見のシルエットデザインからオーバサイズデザインに移行期)

そしてまたマンネリしてゆく流れです。

 

まー個人的に意見なのであしからず。

そんなこんなで雑誌すきなんス。

 

つづく・・・・・のか?

 

でわでわ。

 

 

冷たい方程式 ハヤカワSF

名作と評される、トム・ゴドウィン著の表題作が収録されたSFアンソロジーです。

この短編が書かれたのは1954年。

古いですが、内容は今も決して古びないどころか

今だからこそのリアリティを纏って迫ってきます。

「冷たい方程式」

>病気に苦しむ人々を救うべく血清を載せ飛び立った宇宙船。

>しかし、その宇宙船にはに会うために密航した少女が紛れており、

>パイロットはその子を発見する。最低限の燃料しか積んでいない宇宙船は、

>そのままでは的地に辿り着く前に燃料切れとなり、

>パイロット少女だけでなく、病気に苦しむ人々までもが皆犠牲となってしまう。

    >それを避けるためには…

  (あらすじがわかりやすかったのでニコニコ大百科”冷たい方程式”より引用)

皆さんがこのパイロットだったら、実際、どうしますか?

今なら「ソリッド・シチュエーション・SF」みたいな

売り文句がつけられているだろう、限界状況下での選択に特化した話です。

映画ではSAWやオープン・ウォーターなどがそうでしょうか?

今でこそ、こういうタイプの物語は一般的ですが、

1954年当時はそう多くなかったと思います。

衝撃は凄まじかったようで、他の作家によるオマージュやパロディが量産されたそうです。

この作品の結末はおいておきまして、

ハヤカワSFは、査定の観点から見ても

比較的値がつきやすいジャンルです。

ハヤカワSFをお持ちの方、ぜひサイブックスへ!