雑誌 と私。

 

こんにちわ。

サイブックスです。

もういいですね!大声で「春キターーーーーー」

と言っても。

休みの日は公園などなどで本が読める時期がやってまいりました。

嬉しいです。

 

今日は、本ではなく雑誌について綴ってみたいと思います。

皆さんは雑誌を読みますか?

自分は雑誌、大好きです。

一言に雑誌と言ってもそれこそ物の数だけありますが。

特に自分が読むのはファッション誌・スケボー・カルチャー誌を好んで読みます。

何故か音楽雑誌はあまり読まなくなりましたが・・

自分が何故ゆえ雑誌が好きかと(本全般)言いますと・・

 

昔、家族で街に買い物に行くと、母・妹チームは買い物。父・自分チームは本屋で時間を潰すと

いうのがうちの家族の買い物スタイルになっていたので本好きに成長いたしました。

父が本好きで家には沢山の本があったとゆうのもありますが。

なので大きくなった今でも本屋さんには何時間でもいれます。

 

長い間こう雑誌を読んでいると、残る物、気づいたら廃刊になってゆくもの

とても面白かったのにつまらなくなるもの、色々あります。

一番残念なのがせっかく面白かったのに編集長が変わって面白くなくなって廃刊になることです。

 

とりわけファッション誌は多いです。

まぁ諸事情はあるかとおもいますが。

服の内容より特集のほうが面白いという雑誌はすきです。

ファッション誌は特に流行りものなのでその影響は色濃く出るとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッション誌には周期がありまして、新しく流行り誕生ー浸透ーマンネリ化ー新しい流行り・・・

これの繰り返しが大体10年でやって来ます。(個人的意見)

その新しい流行も大体20年前の流行がまたアップデートされて最新になってるような気がします。

なので最近のファッション誌はちょうど過渡期に2年前くらいからなっているので面白いです。

(細見のシルエットデザインからオーバサイズデザインに移行期)

そしてまたマンネリしてゆく流れです。

 

まー個人的に意見なのであしからず。

そんなこんなで雑誌すきなんス。

 

つづく・・・・・のか?

 

でわでわ。

 

 

冷たい方程式 ハヤカワSF

名作と評される、トム・ゴドウィン著の表題作が収録されたSFアンソロジーです。

この短編が書かれたのは1954年。

古いですが、内容は今も決して古びないどころか

今だからこそのリアリティを纏って迫ってきます。

「冷たい方程式」

>病気に苦しむ人々を救うべく血清を載せ飛び立った宇宙船。

>しかし、その宇宙船にはに会うために密航した少女が紛れており、

>パイロットはその子を発見する。最低限の燃料しか積んでいない宇宙船は、

>そのままでは的地に辿り着く前に燃料切れとなり、

>パイロット少女だけでなく、病気に苦しむ人々までもが皆犠牲となってしまう。

    >それを避けるためには…

  (あらすじがわかりやすかったのでニコニコ大百科”冷たい方程式”より引用)

皆さんがこのパイロットだったら、実際、どうしますか?

今なら「ソリッド・シチュエーション・SF」みたいな

売り文句がつけられているだろう、限界状況下での選択に特化した話です。

映画ではSAWやオープン・ウォーターなどがそうでしょうか?

今でこそ、こういうタイプの物語は一般的ですが、

1954年当時はそう多くなかったと思います。

衝撃は凄まじかったようで、他の作家によるオマージュやパロディが量産されたそうです。

この作品の結末はおいておきまして、

ハヤカワSFは、査定の観点から見ても

比較的値がつきやすいジャンルです。

ハヤカワSFをお持ちの方、ぜひサイブックスへ!

星雲星団シリーズ って響きがまずグッときますよね!

 

こんにちは、サイブックスです!

 

先日、宇宙や星座関連本などを買取させていただいた中にあったこの書籍

高価買取させていただきましたのでご紹介します!

「星雲星団シリーズ」(全5巻)

1、セイファート銀河
兼古昇著
地人書館 1983.1 星雲星団シリーズ

2、暗黒星雲
大谷浩,富田良雄著
地人書館 1983.4 星雲星団シリーズ

3、散光星雲
磯部琇三著
地人書館 1982.2 星雲星団シリーズ

4、球状星団
有本信雄著
地人書館 1982.7 星雲星団シリーズ

5、惑星状星雲
田村真一著
地人書館 1981.12 星雲星団シリーズ

 

こちらの本は「星雲星団」に関して学術的な解説がなされた天文書なんです。

星雲や星団に理解を深めるために、または勉強を始めるにも最適のようですが、

どちらかというと、コレクション的価値があるようで、

揃っていれば状態にもよりますが1万円~2万円程度で市場取引されています。

 

大きさはA5版で、1980年代前半の出版です。

 
もしかしたらあなたのお家の本棚に眠っていませんか?

もしありましたら、お気軽にサイブックスまでご相談下さい!

和み亭

北広島市。あの日本ハムファイターズもやってくる北広島市

その住宅街の一角に素敵なお店がありました。

タイトルの通り、外見は完全に一軒家ですが

しかし……

なんということでしょう

この「ちょい御前」(700円)の美しさと来たらまるで懐石。

私の写真が悪く、良さがわかりづらいですが

前面には庭があり、景観とともに食を楽しめます。

 

プライバシーの問題を考慮し、店内の写真は撮っておりませんが

店のおばちゃんの陰のない談笑など耳に心地よく、

本当に素朴な料亭という感じでした。

つい、長居したくなる……。

 

★お茶と食事の 和み亭 

 北広島市南町三丁目十番地五

 tel:011-373-5730

 定休日:毎週水・木曜日

 営業時間11:00-17:00(LO:15:00)

 

是非行ってみて下さいね。

ピーター・フリッツ

この素晴らしい完成度のミニチュアハウス387軒を作り上げた、ドイツの方です。

カードケースやマッチ箱、本のページの切り抜きなどを利用しているそう。

彼は芸術家ではありません。

Peter Fritz’s 387 model houses unearthed in a junk shop 20 years after his death

上記サイトによると、このピーター・フリッツという方は

保険関係の職を引退した後、「趣味」としてこれらミニチュアハウスを作り続けていたようです。

それが彼の死後、どこかへ叩き売られて20年

Oliver Croyという芸術家の方が、ドイツの骨董屋でこれらを見出し、世に公開したとのこと。

 

世間に公開することを目的とせず、自分のためだけに作り続けた作品が、

作者の死とともに消えると思いきや、他人に見出されて評価される……

 

今やネットがあるので、作品を自発的に公開するのはとても簡単になりましたが

人に見せる意志がない方の作品となると、なかなかお目にかかれません。

似たような経緯を持つものとして、

『思春期前の両性具有の少年少女たちが

ファンタジー世界の戦争でヒドい目に合いまくる』

というモチーフの絵物語非現実の王国でという作品を

部屋で黙々と描き続け亡くなった

ヘンリー・ダーガーという方がおりますが、

このような、世に出ない傑作が世界にはまだまだ眠っているのだと思うと

ワクワクしてきますね。