札幌山菜採り

札幌山菜採り 2018年は、思いもよらない「姫竹」でした!!

 

 

今年は、山菜の王様「タラの芽」には縁がありませんでしたが…

全く期待していなかった、タケノコ が取れて大満足◎

 

早い時期だったからか、山の中に入って行かなくても、

日当たりの良い道沿いにチラホラと顔を出してくれていました♪

 

 

 

目を凝らすと頭をひょこっと出して、とっても可愛い◎

 

持ち帰ってすぐに下処理!

 

 

「タケノコご飯」「味噌汁」「煮付け」… 何を作ろうかなぁ〜

 

 

 

 

地上最強の商人

「世界中で最も多くの読者をもつ自己啓発書作家」オグ・マンディーノ

国内56塾、海外40塾で約12,000人の若手経営者に対し

経営者のあり方を説く男・稲盛和夫監修

日本経営合理化協会出版局

1968年に出版され、全米200万部、世界で300万部を記録した

大ベストセラー『The Greatest Salesman in the World』の邦訳。

自己啓発界の不朽の名作。ギラギラしてますね。

本当は外函があるんですが、今回は函無しでの買取でした。

読んですぐどうなるというものでは決してありません。

長いスパンで精神的習慣を少しずつ変えていこうというものです。

4週目程度ではまだ下積みですから、

出会ったすべての人に「私はあなたの友達です」

ひたすら声出しの日々が続きます。

下記が15週目。

15週。一皮剥けた感があります。

36週目。遂に24時間戦える男となりました。

企業戦士です。「行動しろ、今、今、今!」

この後、45週目で工程は終了。最終的にどうなるかは皆様の目でお確かめください。

 

中古市場において、昔は定価の一万円に迫る勢いで取引されておりました。

今も、昔ほどではありませんがそれなりの値で動いています

当店の場合、函が無い、書き込みがある、というようなことだけで

買取拒否にはならないですから、様々な状態の

『地上最強の商人』を買い取らせていただいてます。

 

地上最強の商人(Amazon)

お持ちの方はぜひサイブックスへ!

 

 

ルーブル美術館

 

こんにちは。

サイブックスです。

今日朝、出勤する時物凄く風が強かったですけどなんだったんでしょうか?

風の話はさておき、みなさん絵好きですか?

自分は書くことは下手なのですが鑑賞するのはとても好きです。

特に宗教画などは好きです。

遥か昔にメディアと言えば新聞くらいだった時代に非常に人々に

イメージを伝えるのに一番活躍した方法がこの宗教画ではなっかたのではないでしょうか?

 

今回は ホセ・デ・リベラの キリストの降架 を掻い摘んでご紹介。

若くしてイタリアに渡ったリベラは、主題のレパートリーの拡張やボローニャ派にみられる古典主義の吸収が見られ、安定した構図、明快な色彩、静謐な抒情性や高貴さからくる画風を作り上げた[2]。_ウィキペディア_

個人的に好きなのは、このキリストの降架です。

縦421cm、横311cmにも及ぶ大作で、磔刑に処されたイエスの亡骸が降ろされる場面が描かれている。アニメ「フランダースの犬」において、主人公ネロがどうしても見たかったルーベンスの絵画としても有名。

人物の力強い肉体表現は、イタリア・ルネッサンス期のミケランジェロやティントレットの影響が見られる。特にイエスのたくましい肉体の描写については、古代ギリシア彫像の「ラオコーン像」から強い影響を受けたとされているらしいですよ。

 

このように非常に生々しく描かれた絵には当時の人々にとてもインパクトとショックを与えたとおもいます。

イメージ戦略としてはとても効果があったとおもいます。

 

宗教画だけだなく名だたる画家そして絵達が所蔵されているルーブル美術館に是非とも行ってみたいです。

勿論、サイブックスではルーブル美術館・絵画等の本も取り扱っております。

でわでわ。

 

買取情報 JAZZ (ジャズ)・LPレコード・コレクション  DeAGOSTINI デアゴスティー二ジャパン

 

JAZZ のアナログ付レコードマガジン【 JAZZ ・LPレコード・コレクション】を買い取り致しました。

2016年創刊、現在44号まで最新号が発売されており、

JAZZ 界の大御所たちの名作の数々が、レコードと解説付きでシリーズ化されている代物です!

 

 

マイルス・デイヴィス ジョン・コルトレーン ・ビリー・ホリデイetc…

JAZZ 好きではなくとも一度は耳にした事のある名曲からコアな名盤 JAZZ まで、

レコードで聴く JAZZ、ライナーノーツ付属とは、至極の時間ですね。

この季節、休日の昼下がりにでも、珈琲と共に(ワイン?) JAZZ に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

写真は一部ですがシリーズの37までの買取、それぞれジャケットも何だかおしゃれでした~。

 

 

 

 

 

 

コミック 星新一

ショートショート招待席

日本におけるショートショートの神様

星新一先生の短編を原作とするマンガ集です。

 

小説やドラマなど、他ジャンルの作品のマンガ化企画は

正直なところクオリティが今イチというか、

お話をマンガ形式に置き換えただけのものも多いイメージですが

今作は違います。

鬼頭莫宏、阿部潤、川口まどか、小田ひで次に志村貴子、鈴木志保など

メジャーとは言いませんが個性と実力は折り紙つきの作家が集められており

収録作のクオリティは極めて高水準です。

 

星新一先生の作品はキャラ描写に重きが置かれず

キャラ名もイニシャルだったりと、

登場人物のビジュアルに特定のイメージがつかないよう書かれていますが

このコミック版では漫画家さんたちのカラーが炸裂した多種多様なビジュアルが展開されます。

特に小田ひで次先生の二作は、(本人も端書で言ってますが)

自分のオリジナル作かと思うような完成度です。

 

星新一先生は、その生涯で1000編以上の作品を書いたそうです。

手塚治虫先生で700作、阿久悠先生が5000曲、

筒美京平先生は2600曲……と、分野は違えど

天才と呼ばれる方々はまず作品を生む数がすごいですね。

私もあやかりたいです。