アメトーーク! DVD

今や、テレビっ子なら知らない人はいないんじゃないでしょうか?
雨上がり決死隊』の2人が芸人とお題で語らう愉快な番組のDVD。

大量に買い取りました。

現在最新は39巻。長寿コンテンツです。

amazonを例にとると、さすがに前半の巻……12巻くらいまでは
すでに最安値1円ですが、それ以降の巻は違います。
値段がつきます。当たり前ですが、新しい巻になればなるほど値が上がります。
ステッカー等の初回特典がついていたりすればもっと上がります。

そして予約特典!
これらはレアなだけあり、単体でも値が付きます。

タイトルからしてイイ感じですね。私は全部持っていますが内容も最高です。

何年も前に発売され、レンタルDVDでも
普通に借りられるテレビ番組のソフト化だと考えれば
未だに値が付くこと自体がスゴいことです。
14年続いている風格すら感じさせますね。

今年の年末も、12月30日18:30から5時間やるみたいで本当に楽しみです。
絶対に観ます!また『運動神経悪い芸人』が出てくれるんでしょうか?
他のネタは?夢は広がります。

もはや年末ですから忙しい方も多いと思いますが、
笑って年を越せるといいですね。
大掃除等で出てきた処分品はサイブックスへどうぞ!

こんにちは、サイブックスです!
今日は本の紹介です。

「ニセ科学を10倍楽しむ本 」

中学生が本やビデオやネットで調べて

「アポロ陰謀説の真相」というレポートを書くというもの。

 

 

その中で面白かったのがちょっと前に流行った「アメリカ実は月に行ってない説」を

本に登場する中学生があまりに頭が良すぎるのですが、、、

様々な疑惑をすべてしっかり答えを出しています。
当時言われていた疑惑として、

「月の空に星が写っていない」
「太陽が当たっていない部分が明るく写っている」
「影の向きがおかしい」
「旗が風で揺れている」などすべて説明。

面白かったのはよく言われる「なぜもう一度行けないのか」。


その答えは「お金がないから」ということだそう。

1960年代、アメリカが使ったお金は250億ドル、1ドル360円の時代なので、

日本円でざっと9兆円、当時の物価は今より安いので、

今やるとなると何10兆円になるかもしれないんだそう。
ソ連との宇宙開発競争という動機もあったからいまはもう月に行く意味がない。

「40年前に月に行けたというなら、もう一度行ってみせろ」は

「400年前に大阪城を建てられたというのなら、もう一度建ててみせろ」と

言っているのと同じという例えがなるほどなと思いました。

それと、2014年にアメリカの半導体メーカーINVIDEA社という会社が、

最新のCG技術を用いてアポロ11号の月面写真が本物かどうか精密分析したそう。
船長が撮影した写真(疑惑といわれている写真)を忠実にCGで再現し、

月面と同じ条件で光の強さや当たり方が同じになるか調べた結果、

間違いなく真正の写真であったそうです。
なぜかというと、1969年にはまだCG技術はなかったので、セットを作り人工照明を当てるしかないが、

それではCG再現写真とは光の当たり方が違ってしまう。

CGで本物そっくりの写真がつくれるようになったからこそ、

逆に写真が本物であることが証明されたというわけです。

 

 
今の時代はニセモノ写真は必ずバレるということですね!
是非、興味のでた人はチェックしてみてくださいね!

「ニセ科学を10倍楽しむ本 」

キモい展

キモい展 は世界の気持ち悪い生き物を集めた展示イベント!

札幌ファクトリーで、12月25日まで絶賛開催中です。

 

11月3日から開催しておりますので、ご存知の方も多いかと思いますが…

キモい ってわかっていても、恐る恐る見たくなる。

 

 

見たくないような…見たいような…

 

 

かなり斜め上をいくイベントですので、好き嫌いは別れると思いますが…

 

私はどちらかと言うと、興味がある方です。

キモいかもしれませんが、同じ生き物として一生懸命生きているには変わりがないので、

先入観を持ちたくないと言うか…

 

見ているうちに、案外可愛く見えてくる キモい 生物に出会えるかも??

 

 

クリスマスまで開催しているので、デートなんかも盛り上がりそうですね♡

 

ちょっと気になるイベントの紹介でした〜♬

 

PLAYBOY日本版

その他70~80年代の雑誌を買い取りました。
70年代の雑誌は値の付くものが多いですが、
プレイボーイもそのうちの一つです。

1975年7月21日創刊。アメリカの成年誌“PLAYBOY”
日本向けに翻訳・再構築した内容となっており
オトナの男の情報総合誌としてファンが多い雑誌でした。

そう、オトナの男の総合情報誌です。
表紙だけだとエロ本にしか見えませんが、見出しをよく読んでいただきたい。
『アラスカ・原潜海峡は風も凍っていた』
『三島由紀夫憂国の建白書全文公開』
『パロディ・ソ連版PLAYBOY』等々
当時の世相を反映した、オトナの男が食いつきそうなネタがたくさんあります。
今は手帳とか売ってる糸井重里さんの名前もありますね。

もちろんエロい記事や写真もありますが、
30~40年近く前の感覚が反映されていますから
エロではない目線での発見が色々あります。風情も情緒も大量にあります。

当時の広告と当時の立花隆

当時のアメ車

当時の連載小説……

このように30年も40年も前の雑誌は、
同じ日本ながら「文化の違い」が強く感じられ新鮮です。
一般的な単行本とは製本や紙質も、扱いも違うため、
古い雑誌であればあるほどいい状態で現存しているものが少なくなっていきます。
それだからこそコレクターは、少しでも状態の良いものを求めて
日々雑誌を探しているのでしょう。

皆様や、皆様の親御さんの物置などに
古い雑誌が眠っているとすれば、それが宝になるかもしれませんね。
買取依頼はサイブックスへどうぞ!

『 陸王 』 池井戸潤 さん原作の人気小説のドラマ 

 

陸王 皆さま見ていますでしょうか?

普段あまりテレビを見ませんが

『 陸王 』を見だしてから毎週日曜日が待ち遠しくてたまりません!

 

毎回、アラフォーおじさん泣いております(笑)

 

役所広司さんの演義と

絶妙なタイミングで挿入されている音楽!

 

役所広司さん演じる社長の、思いの熱さ!!

 

本当に泣けます◎

 

仕事とは、会社とは、色々考えさせられるます

 

会社の皆にも是非見てもらいたいです

 

陸王 原作は 池井戸潤 さんの小説

陸王 池井戸潤

 

池井戸潤さんの小説からドラマになった物は多数あり

 

『半沢直樹』『下町ロケット』など

 

『下町ロケット』もじ~んとしながら見てたような・・

 

原作は読んだことが無いので読んでみたいと強く思いました♪

 

早く日曜日にならないかな~と思う月曜日です(笑)