少年探偵団

アニメや漫画中心に、色々な少年探偵団がいる昨今ですが
ある年齢以上の方にとってのそれはやはり、こちらでしょう。

江戸川乱歩先生!
二十面相!
小林少年!

怖い!

小林少年はカッコいいですね。

私が小学生のころ、このシリーズは表紙が見えるように図書館に置いてあったんですが
ジャケが恐ろしすぎて読むどころか、視界に入れないようにする有様でしたが…。

いまの年になり、改めて見てみると、このイラストの味に見惚れます。
カバー絵を描いているのは柳瀬茂さんという画家です。
wikipediaによれば生没年不詳だそうですが……イイ絵です。

このシリーズは今も高値で取引されておりますが
それもわかるような気がします。

BD!

ちくま文庫

ちくま文庫が大量に入ってきたので、今回はちくま文庫について書きます。


岩波文庫と比べ、ちくま文庫の装丁は固定ではありません。表紙が自由です。

しかしながら、ルールは存在します。
>文庫レーベルは2種類に分けられ、「翻訳、古典、シリーズ」を扱う月マークと
>「現代日本の小説、エッセイ、評論、ノンフイクションほか」を扱う太陽マークが
>扉ページに描かれている。(wikipedia”ちくま文庫”より引用

こちらです。

ロマンチックですね。

ちくま文庫も値段の付くものは多く、例えば
今では青空文庫でタダで読める太宰治の全集でも値が付きます。

私が好きな「トカトントン」も掲載されています。

ちなみに、ちくま文庫の版元である筑摩書房さんのwebサイト
“webちくま”では、興味深い記事が多数掲載されています。

著名人の方々が本を紹介していくリレー連載記事
「昨日、なに読んだ?」は内容だけでなく人選も面白くお勧めです。

’10年代のトリックスターであるphaさんや

私が好きなラッパーであるダースレイダーさんも寄稿しています。


ちくま文庫の整理をお考えの皆様、ぜひサイブックスへ!

ブラッスリー コロン ウィズ ル クルーゼ

ブラッスリー コロン 丸井今井札幌店へ、ランチに行って来ました♬

(brasserie coron with LE CREUSET)

 

 

店内は思っていたよりも狭め。

カトラリーは、テーブルの引き出しの中にあります。

 

 

ランチプレートを注文したかったのですが、売り切れ…

『めぐみ鶏の白菜ロールチーズオーブン焼き』を注文しました。

 

 

ゆりねを使った、前菜。

生のゆりねの食感がとっても◎

 

 

白菜の中に鶏肉が入っていて、結構なボリューム。

ゆずの香りがアクセントになっていました◎

 

パンがとっても美味◎

 

北海道産小麦100%使用と低温長時間発酵によって独自のパンを生み出している札幌のベーカリーショップ「boulangerie coron(ブーランジェリー コロン)」 引用:ブラッスリー コロン HP

 

ベーカリーショップ ブーランジェリー コロン のパンを一通り頂き大満足でした♬

 

 

北海道 拓殖銀行 創立五十周年記念アルバム

 

こんにちは、本買取サイブックスです

 

やっとお正月ボケが抜けて、本格的に仕事モードに

入りました!

 

本日ご紹介する本は

 

『 北海道 拓殖銀行 創立五十周年記念アルバム 』です

 

北海道 拓殖銀行 一般的にわたしたちは『 たくぎん 』と

呼んでおりましたが、

バブル崩壊後の1997年11月に経営破綻 しております。

 

当時、都市銀行が潰れるんだ!!!

とビックリした記憶がありますが

戦後、唯一の都市銀行破綻です

 

詳しくは ↓

北海道 拓殖銀行

 

 

内容はこんな感じです

昭和25年当時の支店所在地

 

歴代頭取

 

当時の本店写真

 

歴史を感じるものばかりです

 

今回ご紹介した

『 北海道 拓殖銀行 創立五十周年記念アルバム 』も 高価 買取

ですが

 

 

たくぎん グッズ も買取 出来ます!

 

 

このキャラクターに見覚えありませんか?

 

そうです、 たくぎん のキャラクターで

ヒグマをモチーフにした『 たくちゃん 』です!

 

たくちゃんのソフトビニール製人形や

グッズなども買取出来ますし

 

実はたくぎんの制服や看板なども買取出来ますので

たくぎんグッズが家に眠っている方で処分を検討の方

是非ご連絡ください!

 

 

 

岩波文庫

本好きなら誰もが知る岩波文庫、1927年創刊の岩波文庫
当時の小学校の先生の初任給が
岩波文庫『こころ』の125冊分(岩波書店公式サイトより引用)の岩波文庫
1982年以降カバーがつき始めるまで
岩波文庫は全てが裸本、この装丁の表紙で書店に並んでおりました。

今のカバーデザインも味がありますが、この装丁がやはりシビれますね。
この表紙の先にあるのは『人知の結晶』なのだと、伝わってくるかのようです。

買取の中から、この旧装丁にワンアイディア加えたステキな一冊が出てきました。

いかがでしょうか。イイですよね……イイと思いませんか。
パラフィン紙と表紙の間に挟められていたものです。

書名の部分を隠さないように、そして旧装丁のデザインと
うまく絡むような形で手作りされていることがわかります。

前回の記事の”omoshiroi brock”もそうでしたが
紙媒体、アナログメディアでなければ出来ない楽しみがここにあると思います。

思うまま手を動かすのは気が紛れるものです。
もうすぐ、引っ越しや単身赴任で本の整理に忙しくなる時期ですが、
だからこそこういった手作り感あふれる楽しみで
ひと時でも現実逃避してみませんか。

ステキなものが出来ればインスタ映えもすると思いますよ。

●岩波書店公式サイト