もち麦 パワーはやっぱりすごかった!美容&健康効果のご紹介

 

もち麦 ここ近年流行っていますね。麦飯がオーソドックスな食べ方かと思います。

大麦の一種で、もち麦 はその名の通り「モチモチ」した食感が楽しめますよね。

 

 

最近の研究結果では、ダイエット、メタボ解消、美容効果なども話題になっているようです。

コンビニのおにぎり等でも使用されたり、

サラダやスープなどに入れても美味しく食べられます。

白米より低カロリーで食物繊維が多いので、ダイエットや美容効果があるとのこと。

 

もち麦 は

たんぱく質、脂質、糖質、ミネラルを主に含み、

食物繊維の含有率が高く、白米の約10倍も含まれるとか。

またβグルカンを含有している食品は、

キノコ類、酵母類、海草類、穀類など。

白米と比べて、βグルカン含有量は約25倍、玄米と比べても約4倍だとか!

さらにミネラル類は代謝の促進作用が働き、ダイエットはじめ美容に嬉しい食材ですね~。

 

そんな私はもう2年、もち麦 ご飯を食べています!飽きも来なくておすすめです☆

 

アスパラガス の豆知識

お久しぶりです、スタッフのMです。

 

今回は資格を活かした豆知識として、 アスパラ のあれこれを…

アスパラガス (通称アスパラ)は江戸時代オランダから輸入されたそうです。

古くから薬膳的な作用が解っており色々と研究も進んでいます。

 

日本で栽培が本格的に始まったのは大正時代、北海道岩内町

缶詰用の ホワイト アスパラガス を輸入用に生産した事が始まりだとか。

現在は グリーン アスパラガス が主流であり、近年は紫色をした アスパラガス なども登場していますね。

 

☆アスパラガスの注目すべき栄養素☆

 

ビタミンA(βカロテン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、葉酸、アスパラギン酸などを含み、

中でも【アスパラギン酸】は アスパラガス から発見されています。

【アスパラギン酸】は野菜としては豊富なたんぱく質、アミノ酸の一種です。

代謝の促進作用が期待される成分で、健康維持のみならず、美容やダイエット効果で注目されています。

 

アスパラガス は低カロリーで、

ビタミンA(βカロテン)、ビタミンB群(葉酸等)を始めとしたビタミン類、

カリウムなどのミネラル類を含んでいます。

前述したアスパラギン酸は、アスパラガス の旨み成分でもあります!!

アスパラギン酸は某健康ドリンクにも使用されていますよね!納得です。

これからアスパラが美味しい季節になりますね~~。今日帰りに買って帰ろ!

二郎系ラーメン

極太麺にモヤシ激盛り、
ニンニク背脂マシたり抜いたり出来る系のラーメンです。
一つのジャンルとして定着した感があります。
そんな二郎系ラーメンのホットスポット
中の島に生まれつつありますのでその報告です。

中の島の二郎系と言えば『シャカリキ』でした。


日替わりトッピングや月替わりメニュー、
東京のお店とコラボしたりなど、研究熱心なのが伝わってくる素敵なお店です。

この『シャカリキ』のなんと真向かいに、
新たなる二郎系ラーメン店が誕生。

その名も『天二郎』

店名に偽りなし、直球の二郎系です。6月末開店したとのこと。

カウンターの仕切りが、
二郎系らしからぬ(と言っては失礼ですね)シャレオツ感を醸し出しています。
ティッシュも常備されているので安心。
メニューはしょうゆ、味噌、(それぞれ激辛アリ)に
限定メニューのまぜそば、つけ麺と、シンプルにまとまっています。

『シャカリキ』はメニューやトッピングが豊富過ぎて
券売機が多少カオス化しているので、いい対比になっているんじゃないでしょうか。

『天二郎』のもう一つの強みは閉店時間です。
20:15closeの『シャカリキ』に対し
『天二郎』は22:00までやっていますので、
仕事終わりが遅い方でもワンチャンあります。

味の方は、大きな逸脱の無いオーソドックスな美味しさで、
「とにかく二郎系が食いたいんだ」という時にはイイんじゃないでしょうか。

ちなみに、ここから少し歩くと
以前当ブログでも紹介した『ちゃんぽん一鶴』があります。
ここのちゃんぽんはモヤシ以外の野菜もたくさんで健康的
食べれば食べるほど健康になるんじゃないですか?
健康二郎と言って良いでしょう。

二郎系が集まりつつある中の島は
今一番アツいストリートです。
二郎系ストリート・中の島に皆さんもぜひお越しください。

シャカリキ(食べログ)
天二郎(食べログ
ちゃんぽん一鶴(食べログ)
中の島(wikipedia)

 ビールダイエット

 

ビールダイエットって聞いたことありますか?

ダイエット中は控えたいお酒の席…。

もうすぐ夏、ビールが美味しい季節になってきますね!

賢く飲んで、ビールと上手に付き合えば、

体重が増えるなんていう事も防げます♪

ビール好き、お酒の席が多い方は必見です☆

 

 

 

◎ビールのカロリーや1日の適量は?

正しく知って賢く飲みましょう♪

ビール1杯(約500ml)は、200kcalです。

ご飯軽く1膳が250kcalなのでアルコールは意外と高カロリー。

1食に必要な成人のカロリーは600~700kcalなので、

飲み過ぎるとカロリーオーバーに繋がりますね。

また1日のアルコールの適量は、純アルコールで20gだとされています。

※アルコール量の計算式

お酒の量(ml)×【アルコール度数(%)÷100】×0.8

⇒ビール(500ml)×【5%÷100】×0.8=20g

 

中瓶で1本、ジョッキで1杯位ですね~。

飲み会やビアガーデンなど、

ビールの季節には適量では抑えられないのが現実。

1週間の総量で調整する事もポイントになります。

休肝日の無い方は、アルコール量が増える時期は

極力設ける様にする事をお勧めします!

いつもはジョッキで飲むところを、小さめのグラスでゆっくり飲む、

という方法もあるかもしれませんね。

 

 

◎おつまみの選び方

 

【外で飲む場合】

ポイント①

[揚げ物を控える!]

素材は同じでも、揚げてあるだけで100~200kalの差があります。

炒め物、焼き物や、蒸し物、生もののメニューを選ぶ様に☆

 

ポイント②

[脂の多い肉や魚を避ける!]

脂身の多いバラ肉、ロース肉、皮などより、

もも肉、ひれ肉、むね肉、ささみなどを選ぶ様に☆

また、大トロ、サバ、さんま、ほっけなどは

脂が多く高カロリーになりがちなので、

淡白な白身魚を選んだり、食べ過ぎには注意を!

 

ポイント③

[マヨネーズたっぷりのサラダに気を付けて!]

ポテトサラダ、マカロニサラダなどはサラダと言っても

糖質の多いジャガイモやマカロニ、脂肪の多いマヨネーズが主体のメニューなので、

高カロリー高脂質で減量中には注意が必要です。

 

サラダは色の濃い野菜が含まれている、彩の良いものを選んで☆

ドレッシングもたっぷりだと脂質が多くなりがちなので、

極力ヘルシーな和風ドレッシングや、ノンオイルだと◎。

 

【自宅】で飲む場合】

ポイント①

[メニューを選べない時は量で調整!]

自宅で準備されている場合など、自分で選ぶ事が出来ませんね。

揚げ物や油物、炭水化物の量に注意すると効果的。

お酒を飲む場合、ご飯や麺などの炭水化物量は1/2~1/3を目安にして下さい。

 

ポイント②

[乾物を食べる時は?]

カロリー同様、塩分が多く含まれるので食べ過ぎには注意が必要です。

エイひれなど魚系の乾き物は、添えのマヨネーズを付けないだけで100kcalの削減に。

ナッツ類の含まれる菓子も、意外と高カロリーなので食べ過ぎを控えましょう。

 

ポイント③

[締めを止める!]

そもそも飲みながらの食事は、食欲が増し食べ過ぎになりがちです。

寝る直前の【締め】は、そのまま脂肪に変わるだけ!

どうしても食べたい場合は、今までラーメンの場合、

うどんやそば、そうめんなど低カロリーなメニューに置き換えるだけでカロリーが減ります。

難しい場合はいつも飲んでいた汁を残す、という手もありますね

 

 

 

ビールの賢い飲み方&おつまみを摂る時の工夫、色々とありますね。

自分に合った方法でコントロールする事が重要です。

アルコールが入ると気が大きくなりがちなので、

ついつい「今日だけ」「まあ、いっか」と緩みがちですよね。

身体は日々の積み重ねで作られるので、ほんの少しだけ、

いつもより気を付けるだけで十分なのです。

我慢のストレス無く、ビールの美味しい夏を乗り切りましょう☆