殺しのライセンス

007(MI6)よりも百年以上前に時の政府から殺しのライセンスを

もらっていた者がこの日本にいた!

 

こんにちは。

サイブックスです。

 

みなさん先にも書いた

政府から殺しのライセンスを

もらっていた者がMI6より早くこの日本にいた

って事をごぞんじでしょうか?

それが誰なのかを知ってますか?

分かったひとは ハイご名答ここから先は最後まで飛ばし読みで

おねがいします。

知らないよ。って方は最後までお読みください。

 

それが誰かと問うならば・・・

感の良い方はもうお分かりでしょう。

 

切捨て御免の権限を幕府からもらっている

そう

火付け盗賊改方の長官・長谷川平蔵a k a鬼の平蔵 こと

鬼平さんでございます。

切捨て御免の権限を持つ幕府の火付け盗賊改方の長官・長谷川平蔵。

盗賊からは 鬼の平蔵と恐れられている。しかし その素顔は

義理も人情もユーモアも心得た、懐深い人間なのです。

そんな新感覚の時代小説の世界をひらき、不動の人気を誇る

池波正太郎先生の 鬼平犯科帳 シリーズ全24巻

勿論 わたくしども サイブックスでも絶賛取扱中で

ごーざーいーまーすーるー。https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B005C98D5I/ref=tmm_pap_used_olp_sr?ie=UTF8&condition=used&qid=&sr=

 

でわでわ。

第17回 夏まつりだ 裏参道 明日7/8(日)12:00~♪札幌 円山のお祭り

裏参道 祭(通称)が明日7/8(日)12~19時まで開催されますね!

 

北海道神宮の参道にあたる 裏参道 は、南1条通りに面し、第3鳥居に向かう参道との事。

例年開催されている 裏参道 祭りは西20丁目から25丁目付近で、

円山 裏参道 近辺の飲食店を中心とした、露店出店やイベントが行われています!

 

円山は「札幌の自由が丘」とも言われるらしく、 裏参道 祭の露店は一般的なお祭りとは一味違い、

飲み物にワインが豊富だったり、サングリアがあったり、

フランス料理やスペイン料理などが、お祭り価格で楽しめる事も魅力の一つかと思います。

 

 

 

円山エリアは、歩くとそれなりに面白いお店を発見します。

円山公園や円山動物園、北海道神宮などに代表されるスポットや、

自然が身近でありながら札幌中心部からもほど近く、

ミシュランを獲得している飲食店が多かったり、

住宅街の中にポツンと急に現れる雑貨屋さんがあったり。

 

おしゃれなお店ばかりかと思いきや、老舗の昭和感満載な銭湯があったり。

個人的には南円山在住なので、散歩をしていると今でも日々新たな発見があります。

人混みが苦手な私としては朝晩穏やかで、飽きないこの街を気に入っています!

 

札幌もここ最近生憎の天候ですが、明日は少し穏やかになるとの事。

現在も全国的に十数年に一度の災害と言われ、混乱が続いています。

一刻も早く状況が回復し、被害が最小限に治まるよう祈ります…

日本人ワイン農家夫婦 がフランスで作る自然派ワインが危機。

 

こんにちは、サイブックスです。

 

ネットでニュースを見ていたら気になる記事があったのでご紹介します。

2011年からフランスに渡り、醸造技術を修行した日本人のご夫妻がつくる自然派ワイン。

 

「Pedres Blanques」

 

 

 

 

ここ数年、愛好家の間でとても評判がよく、昨年は1万本があっという間に完売。

さらに複数の世界的な高級レストランにも提供され、生産数が限られているため価格も一年で倍に跳ね上がったそう。

そして既に現在、生産前の75%が予約済という超人気のワインを作るのが、日本人夫婦という事だけでも驚きなのですが、、、

 

最近、ご夫妻が営む農場があるピレネー・オリエンタル県は、そのご夫妻に強制退去を勧告したことが大きなニュースになっています。
その理由は「ご夫妻の収入額が滞在許可証の発給条件を満たしていないという理由」

この謎の勧告には、このご夫妻を追い出す為の同地域業者からの圧力ではないか?という見方もあるそうです。

 

ご夫妻は代理人を務める弁護士を通して異議を申し立ているそうですが、

今年の9月6日にモンペリエの行政裁判所が判断を下す予定だそうです。

ご夫妻は「フランスが望んでいないのであれば、去るだけです」と述べているとのことですが

この件をここ数日フランスの大手紙も続々報じ、このニュースにフランスの人々から「恥ずべき決定」に抗議の署名が殺到しているそうです。

私の弟夫婦もドイツで仕事をして暮らしていますので、どこか他人事ではない気持ちになり紹介させていただきました。

陰ながら、ご夫妻がワイン作りを続けられることを祈っています。

詳しくは↓

在仏の日本人ワイン農家夫婦に退去命令 「恥ずべき決定」に抗議の署名殺到

 

馬場ホルモン 旭川の老舗! 七輪で焼く絶品塩ホルモン☆

馬場ホルモン

 

こんにちは、スタッフのMです!

先週旭川での用事があり、今まで何度か「旭川と言えば」的な感じで噂を聞いていた、

馬場ホルモン に行く事が出来ました。

 

まず佇まいが激渋、駅からほど近い買物公園の外れ、小路に入ったところにひっそりと。

好きな感じです!Ghetto感。

 

店内に入る前に写真を、と思っていたのですが、

外観と店内から漏れる活気に圧倒され、帰宅時にパシャリ。

 

店内に入ると、昭和感満載の雰囲気で、恐らく地元の常連さんやサラリーマンで満席です。

予約必須との事で予約をして、席に着き友人家族と4人で座ったとたん、

メニューは?? メニューが無いのです。

 

馬場ホルモン では、人数分のホルモンがまずすぐ出てきて

それにざっくりスライスした玉ねぎ、簡単なドリンクのみ、という超シンプルなスタイル。

 

佇まいからの2回目の衝撃。

 

また、ご飯ものの持ち込みOKとの事で、周りのお客さんのテーブル席には

近くの某コンビニおにぎりが当たり前の様に並んでいました。

 

あそこのコンビニ、夜のおにぎりの売り上げ凄いだろうな

とか余計な事を考えているうちに、

いい感じに焼けたホルモン&玉ねぎを!

 

漬けダレも勿論ありませんが、程よく塩気のあるホルモンが、食欲&ビール欲をそそります。

エンドレスで食べる事が出来そうでした。

https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1001340/

 

豚ホルモン、様々な部位を堪能。まったくの臭みなし。

実はホルモンが少し苦手な私、

美味しさに第3の衝撃。

 

お持ち帰り用もあるようです。

 

そしてお会計で最後の衝撃。

 

1人分じゃないの??的な価格でした。

ちなみにメニューがないので、金額も不明のままでしたが、札幌市内ではあり得ないお値段。

 

旭川に行く機会があれば、是非!オススメしたい1件になりました。

馬場ホルモン おそるべし!

すぐにでもまた行きたいです。

 

ジョン・ケージ 奥深き世界。。。

 

こんにちはサイブックスです!

 

先日、中央区のお客様から大量のクラシックCDを買取させていただきました。

 

写真は一部ですが、この10倍以上あります。

 
コレクターの方だったようで、保管状態もよく盤面も綺麗でしたので高価買取となりました。
その中でちょっと気になったCDがあったのでご紹介します。

2004年に限定発売されたジョン・ケージのピアノ作品全集です(18枚入りです)

(2012年にも再発されています。)

Cage: Complete Piano Music

ジョン・ケージとは(Wikipediaより)

ジョン・ミルトン・ケージ・ジュニア(John Milton Cage Jr.、1912年9月5日 – 1992年8月12日)は、アメリカ合衆国出身の音楽家、作曲家、詩人、思想家、キノコ研究家。実験音楽家として、前衛芸術全体に影響を与えている。独特の音楽論や表現によって、音楽の定義をひろげた。「沈黙」をも含めたさまざまな素材を作品や演奏に用いており、代表的な作品に『4分33秒』がある。

 

ジョン・ケージといえば有名なのが「4分33秒」

「4分33秒」は『ジョン・ケージ』が作曲し、1952年に初演された「3楽章」から成る楽曲ですが、3楽章から成る楽譜は全てTACET (休み)となっています。
あくまでも曲中の休みなので、聴衆を前にして指揮者は指揮台へと登り、演奏者はしっかりとステージに出て演奏姿勢となります。
「4分33秒」の間、全く演奏する事無く曲は終了します。

 

指揮者と演奏者は聴衆に対して一礼、聴衆は「4分33秒」の無音の音楽に対して拍手を送ります。

 

なんだか「コント」のような曲ですが、この「4分33秒」は世界的に非常に高い評価を受けています。
ジョン・ケージの「4分33秒」には様々な意図、音楽的概念があり、その説明無しには全く理解出来ない曲ですが、

もしこの曲の意図を理解しこの音楽を楽しめる事ができたなら、それは音楽が聴き手の“価値観”に対して大きな影響を与えているいうことの意味があるかもしれません。

ジョン・ケージは、「無音(音の無い世界)」の音を聴くためにハーバード大学の無響室に入り、その中で、「“自分の神経系が働いている音”と“自分の血液が流れている音”を聴いた」と記しています。

そして以下のような言葉を残しているそうです。

『私が死ぬまで音があるだろう。それらの音は私の死後も続くだろう。だから音楽の将来を恐れる必要はない。』

ジョン・ケージ

たまには、いつもと違う視点で音楽を楽しむって面白いですよね!