【 道新・UHB花火大会 】豊平川花火大会っていつ?

 

こんにちは、サイブックスです!

暑かったり涼しかったり、皆さま体調は大丈夫でしょうか?

寝るときは寒暖の差に充分お気を付けください。

 

さて、花火を語らすと少しだけうるさい私ですが、

やはり札幌で歴史のある花火大会といえば、 道新・UHB花火大会 です!

今月末に開催です。

 


札幌中心部で開催される花火大会としては唯一無二の存在です。

それはもうたくさんの人が豊平川集辺にあつまります

私も子供のころから慣れ親しんだ札幌といえば代名詞の花火大会!

この花火大会は3部構成のプログラムで構成、

約4000発の花火が打ち上がります!

約50分の素敵な時間を楽しむことができます!

 


ただ、7号や1尺玉の音や美麗さを知ってしまうと、

この花火大会は保安距離の関係で玉のサイズが小ぶりなのが少し残念なのですが

それを補うようにワイドに打ち上げたり数でボリューム感を演出しています。

昨今様々な花火大会が市内でもありますが、

街が花火で明るく照らさりたり、人の賑わいなどを見ると

やはり一番風流な花火大会だと思います!

 

花火大会の詳細

道新・UHB花火大会

会場:豊平川南大橋〜幌平橋間
住所:札幌市中央区南13条西1丁目付近
日程:2017年7月28日(金)
※悪天候の場合8月4日(金)に延期
時間:19:40花火打上げ
TEL:011−210−5733
アクセス・当日地下鉄「中島公園」「幌平橋」はとても混雑します。
※地下鉄「中の島駅」はこの二つの駅よりは混雑はしないのでオススメです。

女性の白髪 の悩み…

女性の白髪 は、30歳を過ぎた頃から、気になりだす方も多いのではないのでしょうか?

いつまでも若々しくいたいけど、年齢には逆らえないのが現実。

 

私も、その中の一人です。

 

美容室に行って染めたり、自分で染めてみたり、

トリートメントの白髪染めを試してみたり、白髪隠しで隠してみたり…

色んなことを試してみましたが、どれもパッとしなくて…

 

 

そんな中、今までに出会った事のない白髪隠しに出会って、

すっかりお気に入り◎

 

 

THROW  ヘアーカラーコンシーラー

 

ヘアカラーをしてから数週間後くらいから気になりだす、顔周りや分け目の伸びてきた白髪を、簡単にカバーできる白髪用コンシーラー。

 

 

 

 

染めた時はいいけど、すぐに生えてくる白髪…

こまめに美容室に行けるのが理想ですが、こまめに美容室に行って

いたら、お金がもたない!!

 

 

うまく付き合っていかなければ…

 

 

ドラッグストアに売っている、白髪隠しは正直…

あからさまに白髪隠しっぽくて、お洒落じゃない!!

おばさん臭くて恥ずかしい、持ち歩きたくない…の悩みを解決!!

 

 

 

とってもおしゃれ!ポーチに忍ばせてもファンデーションみたいで、

全然白髪隠しに見えない!!見られても恥ずかしくない!!

 

 

中身はこんな感じ!!

 

 

しっとりしたファンデーションのような感じ。

 

 

パフにコンシーラーを取って、気になる部分を撫でるような感じで塗って行きます。

使いやすい上に、しっかりカバーしてくれる!!

 

もちろん、シャンプーで簡単に洗い流すことができます。

 

 

【今までの白髪隠し】

マスカラタイプは、ダマになりやすくてイライラ

スプレータイプは、楽チンだけど、ちょっと間違えると頭皮まで黒くなる…

顔や服にまで飛び散って『あれ?こんな所にホクロあったっけ??』

みたいな事がチラホラ…あったり、なかったり。

 

 

THROW  ヘアーカラーコンシーラー 

は、とにかく今まで白髪隠しで悩んでいたような事は全くなく、

使い方が楽チンなので、次にヘアカラーをするまでの間、

ストレスを溜めずに、新しく生えてきた白髪ちゃんとお付き合いができています。

 

 

メイク感覚で、白髪隠しができる!

時間がなくても、塗るだけ!!

ダマにならず楽チンの白髪隠し!

 

 

THROW  ヘアーカラーコンシーラー

 

とってもオススメです!!

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチと「 アンギアーリの戦い 」展が開催中!この絵にまつわるミステリー!

こんにちは、サイブックスです!

わたくしが個人的に気になっている現在開催中のイベントをご紹介します!
北海道近代美術館にて、レオナルドダヴィンチに関連する展示が開催中!

ダヴィンチ好きとしては個人的に超行きたい展覧会です!

この展覧会タイトルにもなっているレオナルド・ダ・ヴィンチの未完の大壁画、《アンギアーリの戦い》は、

今も多くの「謎」の痕跡を残しており、以下ちょっと長くなりますが、その「謎」に興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

この壁画はフィレンツェのヴェッキオ宮殿の評議会広間を飾るため、16世紀初頭にダヴィンチが描き始めました。

あの有名な「最後の晩餐」を描き終えた後で、この絵に新しい実験的な方法を試みたのですが絵具が溶けてしまい失敗。

ダヴィンチはこの壁画をやむなく諦め、絵は完成させることができませんでした。

 

その反対の壁にはダビデの像を作り終えたミケランジェロが『カスチーナの戦い』という絵を作成。

この有名な二人がセッションしたのはこの時だけで、この絵も下書きが完成したところミケランジェロは皇帝に別の仕事で呼ばれてしまい未完に終わっています。

こうしてダ・ヴィンチの失敗作とミケランジェロの下書きこの2つの未完成の壁画が、1512年まで同じ部屋に残されていました。

 

その後、ミケランジェロの『カスチーナの戦い』は、ミケランジェロの才能を妬んだバルトロメオ・バンディネッリによって同年に切り刻まれてしまいます。

一方、未完成のダ・ヴィンチの『アンギアーリの戦い』はその中心部分の素晴らしさを賞賛され、その後数十年、多くの画家によって模倣されていったそうです。

 

ルーベンスによる模写(1603年/ルーブル美術館)

 

このダヴィンチの部分的に描かれた壁画は半世紀以上のあいだ部屋に保管されいたそうなのですが、

その壁画は、1560年代前半に改修を任されたヴァザーリの新たな壁画装飾によって覆われてしまいました。

 

現在の大広間

 

この時にダ・ヴィンチとミケランジェロの2つの未完成の壁画は共に壁ごと失われたと考えられてきたのですが、

イタリアの美術史家でカリフォルニア大学のマウリツィオ・セラチーニ教授は、ヴァザーリによって描かれた壁画の一つの裏にダ・ヴィンチの『 アンギアーリの戦い 』が隠されている、と主張。

 

それはヴァザーリの壁画の12m地点、フィレンツェ兵士が掲げている緑色の軍旗のところに、”CERCA TROVA”(「探せ、さすれば見つかる」)

というヴァザーリの文字が記されており、これがヒントだと言っています。

この教授は、ヴァザーリが尊敬する師ダ・ヴィンチの作品を傷つける筈がない、と確信しており、

そこで、教授はレーダーやX線による調査を行ったところ、ダ・ヴィンチの『アンギアーリの戦い』があったと言われる東側の壁面はヴァザーリによってもう一つ壁が作られた二重壁になっていたことが分かりました。

2つの新旧の壁の間には1cmから3cmの空洞があり、『アンギアーリの戦い』を保護するには十分な空間。

 

2007年以降、イタリア文化省やフィレンツェ市議会は教授に更なる調査の許可を与えています。

2011年11月、セラチーニ教授は16世紀半ばの貴重なフレスコ画が残る壁に穴を穿ち、内側にもう一つの壁を発見した。

その壁からはダ・ヴィンチの絵と思しき顔料が確認された。

さらに詳しくはこちら方のブログをどうぞ
http://ameblo.jp/thinkmacgyver/entry-11503049437.html

 

近代美術館で行われている、この展覧会では未完の大壁画計画をめぐる謎と魅力を感じることができるそう。

ダヴィンチとミケランジェロ、いずれも原作が失われた二大巨匠の壁画が、日本初公開の貴重な16世紀の板絵作品により並びあうほか、《アンギアーリの戦い》に関する作品・資料を一堂に集めた初の企画展。

戦闘画の視覚革命を立体復元彫刻などで体験できるそうです!

8月15日まで開催中とのことなので、気になった方はぜひ足を運んでみてください!

今思えば ニコレットのCM がアートだった!

 

 

こんにちはサイブックスです。

 

近頃僕の周りはにわかに禁煙ブーム。
僕も含め示し合わせたように友達や同僚数人と禁煙にトライしています。

禁煙には断固たる決意が大事なのは言うまでもありませんが、
最近では薬局でも買える禁煙アイテムがたくさんありますね。

僕も試しに買ってみました、禁煙補助剤の代名詞ニコレット!

 

 

 

 

 

ニコレットのイメージと言えば10年以上前に放映されていたこのTVCMじゃないでしょうか?

 

 

実はこのCM、オランダ人写真家アーウィン・オラフの作品!

 

ユーモラスながらちょっとグロテスクな作風はTVCMとしては異彩を放っていましたが、
調べてみるとしっかり名のある作家の監督作品でした。

 

アーウィン・オラフ | Erwin Olaf 
1959年オランダ生まれのフォトアーティスト。
社会問題や社会のタブーをめぐるテーマを視覚的に緻密に捉えた作品を発表することで名高い。その撮影技法もユニークであり、まず頭の中で光景を思い浮かべ、その光景を描き出し、その後に精緻に、時として飾り気のない手法で光沢紙の上に定着させるというものである。彼の精密さ、画面構成、そして非常に独創的な光の使い方は世界中から賞賛を集めている。

 

 

ナイーブなテーマを美しい写真で表現する作家です。
こちらから作品が見られます。

社会派の写真家ながらコマーシャルも作れるとは懐が広いですね。
起用したニコレットも粋です!

 

 

”吸いたくなるマン”の俳優は誰?

 

 

そもそも”吸いたくなるマン”という名前が初耳なんですが、
CGではなく人が演じています。

 

吸いたくなるマンの正体は
東京在住アメリカ人シンガーのデニス・ガン氏!

 

デニス・ガン|Dennis Gunn
ワシントン州シアトル出身。1985年に来日以来、東京都在住。1993年には自身のバンドMighty John Henryを結成し、ボーカルとギターを担当。大河ドラマ龍馬伝にも出演。

 

ここまで着ぐるみとメイクを施しちゃうと、
誰でもいいんじゃないか?歌手のデニス・ガン氏である必要はあるのかな?
とも思いますが、制作にオランダ人写真家を起用するあたりからして
さぞかしこだわりのある人が企画していたんじゃないかと思います。

 

 

クールですね、ニコレット。お世話になります!

 

 

 

 

 

 

 

ナガンヌ島

チービシ( ナガンヌ島 )へは、沖繩本島の泊港から、

船で約20分程で行けます。

 

ずっと行きたいと思っていた所!

念願のナガンヌです!!

 

 

当日は雨降りでしたが、波は大丈夫との事で出航。

 

高速船の中、船が上下に激しく動いてヘタなアトラクションより

とてもスリルがありました。

 

 

ナガンヌ島

 

 

天気は良くないですが…

 

 

海の色はとても綺麗

 

 

 

 

 

なかなか、寒くて泳ぐ気になれません…

せっかく綺麗な海が目の前にあるのに…

 

 

 

とりあえず、オリオンビールを飲んで考えよう

(飲食物は持ち込みが禁止です。ダイニングレストランにて購入可能)

 

 

日帰りのプランで来ている人達は、すでに泳ぎ始めていました。

 

 

今回はレストハウスに宿泊。こちらが宿泊者専用スペース

 

 

天候が良くなかったので、お部屋に案内してくれる時間を早めて下さいました。

雨と風が強かったので、とてもありがたかった…

 

 

天候が悪く、他の宿泊者がキャンセルになったみたいで、

宿泊者は私達2人、スタッフが2人、無人島で4人だけ。

なかなか、ありえない状況です。ある意味ラッキー。

 

 

 

中はこんな感じ。

クーラーもあるし、コンセントの刺し口もあるし快適です◎

 

 

身支度をしてから、海に泳ぎに行きます。

 

 

 

 

シュノーケルをするには、ライフジャケットの着用が必要です。

 

 

 

 

 

人懐っこくて、大群で近寄ってきます。

結構大きめなお魚ちゃん♬

 

 

カラフルな魚も少しだけ見ることができました。

 

 

雨が降ってて、波も結構ありましたが、透明度はなかなか◎

波が強くて、あまり泳げませんでしたが…

少しでも、お魚が見れてホッとしました。

 

 

 

悪天候で泳いでいられないので、ダイニングレストランで飲みに走ります。

 

 

 

全然人がいない!!!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食はバーベキュー

 

 

「今日は沖縄の最高気温と、北海道の最高気温が同じだったみたいですよ。」

と、スタッフのお兄さんが教えてくれました。

 

 

暖かい所を目指して来たのですが…すごいタイミングです。

 

 

 

こちら ナガンヌ島 には、ウミガメが産卵に来るようです。

運が良ければ、ウミガメの産卵や孵化を見れることもあるみたい!

 

 

丁度、産卵の時期に来たのですが、雨が強いので散策をするのは、泣く泣く断念…

雨の音を聴きながら爆睡です。

 

 

朝食

 

 

プレートの上にあるカップには、もずくスープが入っています。

コーヒーだと思い込んで飲むと、大変な事になります。

 

 

 

悪天候の為、予定より早く出航する事になりました。

本日の日帰りのツアーも欠航になったみたいです。

 

スタッフが、飛ばされてしましそうな物を片付けています。

 

 

最後に少しだけ散策をして

 

 

ナガンヌ島 に多い時には、300人程の人達が遊びに来るみたいです。

 

 

 

 

 

帰りの高速船も、波が高くてアトラクションのようでした。

本当にすごいタイミングで来てしまいましたが、とっても良い思い出。

 

 

ナガンヌ島  天気が最高な時に、もう一度リベンジしたい!!

 

 

 

 

●ナガンヌ島 公式ホームページ●

 

 

 

 

 

沖縄は、もう梅雨が開けたようですね!