読書の秋だから、本でも読もう!

でも何を読もうか。。。。迷ってしまいますよね!

 

こんにちは、サイブックスです!

 

そんなときにオススメのサイトを紹介したいと思います。

その名も「HONZ」
http://honz.jp/

 

HONZは書評サイトなのですが、レビュアーはプロもいますがほぼ厳選されたアマチュア書評家の方が多く、
なかなか鋭くリアルな「おすすめ本」が紹介されています。

※サイトより
HONZとは。。。
HONZは単なる書評サイトではありません。HONZは読むに値する「おすすめ本」を紹介するサイトです。たまたま手に取った本の感想をまとめたサイトではありません。厳選された読み手が、何冊もの本を読み、そのなかから1冊を選び出して紹介するサイトです。HONZの書き手にはそれぞれ個性があり、選び出す本にもそれぞれクセがあります。ご自分のテイストにあうHONZの書き手を見つけることもHONZの使いかたの一つでしょう。
HONZが対象とするのは小説を除くすべての本です。サイエンス、歴史、社会、経済、医学、教育、美術、ビジネスなどあらゆる分野の著作を対象とします。ただし、自己啓発書、IT専門書は取り扱いません。また、HONZ読者の入手性を考慮して、出版されてから3か月以内の新刊書に対象を絞っています。
HONZは出版文化そのものも楽しもうと思っています。ベストセラーではないが、丹念に作られた本。有名ではないが、個性が光る著者。独特の視点から選び出したブックリスト、編集者の思い入れなども紹介します。HONZの読者も出版文化の一員です。本の世界をご一緒に楽しみましょう。

HONZ代表 成毛 眞

 

そして、漫画版の「マンがHONZ」もあります。
こちらの代表はあの堀江貴文さんです。

※久しぶりに見たら2017年10月より、webサイト「マンガ新聞」内に移動したそうです。

http://www.manga-news.jp/category/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E9%83%A8

もし読みたい本に迷ってしまったら、このサイトを活用してみてくださいね!

この週末に 新千歳空港国際アニメーション 映画祭が開催されるそうです!

 

こんにちは、サイブックスです!

皆さま、爆音上映会というスタイルがあるのをご存知でしょうか?

その文字から想像すると、ただの音量がでかい上映会かと思うかもしれませんが

そうではないのです。

 

 

爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、

音楽ライブ用の音響システムをフルに使い、

音量も限界まで上げた大音響の中で映画を観て、聴く試みです。
この爆音上映会を始めたのは、立川シネマシティ、

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を爆音上映するために

数百万円かけてサブウーファーを導入し、「極上爆音上映会」なるものを行ったのが

ブームの火付けになったようです。

 

通常の上映では聴くことの出来ない迫力と、

その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見えるトリップ感覚が体験できると話題です。

また、大音響でなければ聞こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な一面もあるそうです。

 

そんな爆音上映がこの週末、新千歳空港で開催されます。

「新千歳空港に集え!世界の最新アニメーション」と題し行われる映画祭

「第4回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」

新千歳空港で11/2~11/5までの3日間開催されます。

色々の作品の上映がありますが、爆音上映される映画はこの2作です!↓

爆音上映『マインド・ゲーム』

爆音上映『銀河英雄伝説 わが征くは星の大海』

個人的には銀河英雄伝説が気になります。

 

参考までに、立川で行われた戦車アニメ「ガールズ&パンツァー」の爆音上映はこんな感じだったそうです!

 

 

ぜひ興味のある方はこの週末、お出かけしてみてはいかがでしょう!

明日は 衆議院議員選挙 の投票日です。

すでに期日前投票にいかれた方もおられると思いますが、

まだの方は是非とも明日は投票所に足を運んで投票をしてくださいね。

 

こんにちは、サイブックスです!
もし、まだどこに投票したらいいか、

よくわからない方はこちらの「投票ナビ」で

自分の考えがどこの政党に近いのか

20の質問でナビゲートしてくれます。

 

 

「投票ナビ」
http://votenavi.japanchoice.jp/

 

このサイトを、ざっと読んだら投票できる気がするはずです。

「政策比較」

http://policy.japanchoice.jp/


↓それと今日見たこの記事も面白かったです。
「投票に行く前に。「抑えておきたい選挙の3原則」とは?」

 

投票に参加して、未来は自分たちの手で決めましょう。

今日は弊社が運営する古本屋、北18条にある「 BOOK LAB. 」の店内で見かけた、

ちょっと気になる本をいくつかご紹介します。

 

まずはこちら「巨大生物解剖図鑑」

 

タイトルだけでインパクト抜群です。

 

ホッキョクグマの章にある体毛の顕微鏡写真、

毛のなかは空洞になっているので保温効果があるようです。

 

他にもニシキヘビやカンガルー、サメやクジラ、ホッキョクグマなどなど、

巨大生物の仕組みや生態などがこれでもかというくらい載っています。

定価6000円がBOOK LAB.では3000円です。

 

続いては、「世界の愛らしい子ども民族衣装」

88か国の民族衣装の子どもたちを写真で紹介。解説付きです。

アイヌの民族衣装も紹介されています。

出てくる子供たちはみな可愛くて愛らしいのでほっこりです。

こちらは状態はほぼ新品同様で、新品だと2000円ですが、1500円で販売中です。

 

民族つながりでこちらもご紹介。

網走にある北海道立北方民族博物館の案内誌。

今もこの案内誌が現地で手に入るのか分かりませんが、とてもよくできています。

これをみて私はこの博物館に行きたくなりました。

 


表紙の衣装はイヌイットの女性用パーカー。

ほかにもエスキモーのシャーマンの仮面など展示品の紹介がとても魅力的。

博物館の案内誌にしては、とてもよくできています。

こちらはお店では500円で販売しています。
昨日入荷したばかりの50’sの「LIFE」や「POST」も入荷しており

インテリアやディスプレイなどにおすすめです。

こちらは1冊200円です。

北18条駅のすぐそばにある古本屋「 BOOK LAB. 」

あなたのお気に入りの一冊に出会っていただけたら嬉しいです。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

芸術の秋、読書の秋「 おたる Book Art Week 」

 

こんにちは、サイブックスです!

今日は小樽で行われる今年で6回目となるイベント、

「おたる Book Art Week」をご紹介します。

 

このイベントには小樽の8店舗が参加し、それぞれ個性的な解釈で「本とアート」のコラボレーションを展示するそうです。

期間は10月12日(金)から25日(木)まで。

参加店舗は、なまらや、あとりゑ・クレール、シロクマ食堂、OTAU NUPURI HOSTEL、Jeans Shop LOKKI、

市立小樽文学館JJ’s Cafe、博信堂書店、ハンズオントーイキンダーリープ
会場にもなっているキンダーリープは素敵な世界の珍しいおもちゃがいっぱいある私もお気に入りのお店の一つです。

 

スタンプラリー企画もあるそうで、フライヤー片手に全店舗をまわりスタンプを集めると

素敵なオリジナルグッズを貰えるそうです。
秋の小樽を散歩するのにとてもいい企画ですよね。

気になった方はぜひ行ってみてはいかがでしょう?