さだまさしの小説『アントキノイノチ』では
遺品整理という仕事を軸に生と死が語られていました。
なにせ遺品整理ですから、整理される側の人は亡くなっています。
整理する側の人たちのドラマなのです。

(余談ですが、この話の主人公が働く会社は
実在の遺品整理会社キーパーズがモデルとなっています)

当サイブックスでは2月下旬ごろから出張買取が増えています。
これは、毎年のことで、引っ越しのための整理が多いんですが
身辺整理や、いわゆる終活目的の方も増えます。

目的はどうあれ、多くのお客様はこう言います。
『片付けてスッキリしたいから』

言われてみれば、人生には片付けられない事柄があまりに多いですね。
人間関係、契約、トラウマ、借金……

何もかも投げ捨てられたら、と思ったことはありませんか。無理です。

もし本当に何もかも投げ捨てたとすれば、その結果は『遺品整理』です。
冒頭紹介した「アントキノイノチ」もドラマは重厚でしたが、
とてもスッキリするような話ではありませんでした。
スッキリするためには自暴自棄は禁物です。

全てを捨てなくとも、物理的に片付けられるものを片付けるだけで
だいぶスッキリ出来るはず。
後に回さず今片付ける、その最大のメリットがこの『スッキリ感』だと思います。
断捨離という言葉もありますね。

死ぬ前の身辺整理は『終活』ですが、
スッキリして前に進むための身辺整理は
まさにきるための『活』

つまり『生活』です。

サイブックスは皆様の『終活』も『生活』もサポートいたします。
出張買取、宅配買取、持込買取、すべてをカバー。
ハイエースで札幌の外にも行きますよ!

生活しましょう!