タトゥー

今の日本では未だアウトロー扱いのタトゥー。
しかし、これから
タトゥー入れてないとアウトロー扱いされる日が来るかもしれません。

Tattoos as medical condition monitors


血糖値に応じて色が変わるタトゥー用インク–ハーバード大とMITが開発(cnet japan)

上記ニュースサイト記事が詳しいですが、要するに
体内細胞の中の成分変化によって色が変わる
「生体感受性インク」を
ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学合同研究チームが
開発したのだそうです。

このインクで「スマートタトゥー」を施すことにより、
電気も何も必要なく体調が把握できるようになる……とのこと。

以前、
アメリカの自販機メーカーが従業員の体内にICチップを埋め込んだ
というニュースもありましたが、
SFの世界がすでにそこまで来ています。

今の日本においてタトゥーは未だアウトロー扱いですが
スマートタトゥーを入れないと非国民、犯罪者扱いとなる日が来たら……
ああ早く、日本公認のスマートタトゥーを入れたい!

ワクワクしますよね?

今日は弊社が運営する古本屋、北18条にある「 BOOK LAB. 」の店内で見かけた、

ちょっと気になる本をいくつかご紹介します。

 

まずはこちら「巨大生物解剖図鑑」

 

タイトルだけでインパクト抜群です。

 

ホッキョクグマの章にある体毛の顕微鏡写真、

毛のなかは空洞になっているので保温効果があるようです。

 

他にもニシキヘビやカンガルー、サメやクジラ、ホッキョクグマなどなど、

巨大生物の仕組みや生態などがこれでもかというくらい載っています。

定価6000円がBOOK LAB.では3000円です。

 

続いては、「世界の愛らしい子ども民族衣装」

88か国の民族衣装の子どもたちを写真で紹介。解説付きです。

アイヌの民族衣装も紹介されています。

出てくる子供たちはみな可愛くて愛らしいのでほっこりです。

こちらは状態はほぼ新品同様で、新品だと2000円ですが、1500円で販売中です。

 

民族つながりでこちらもご紹介。

網走にある北海道立北方民族博物館の案内誌。

今もこの案内誌が現地で手に入るのか分かりませんが、とてもよくできています。

これをみて私はこの博物館に行きたくなりました。

 


表紙の衣装はイヌイットの女性用パーカー。

ほかにもエスキモーのシャーマンの仮面など展示品の紹介がとても魅力的。

博物館の案内誌にしては、とてもよくできています。

こちらはお店では500円で販売しています。
昨日入荷したばかりの50’sの「LIFE」や「POST」も入荷しており

インテリアやディスプレイなどにおすすめです。

こちらは1冊200円です。

北18条駅のすぐそばにある古本屋「 BOOK LAB. 」

あなたのお気に入りの一冊に出会っていただけたら嬉しいです。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

鮭ルイベ漬 新物

北海道土産に何か良いものはないかな…と、物色していたら 鮭ルイベ漬 を発見!!

 

佐藤水産 鮭ルイベ漬 しかも、新物 ときたら買うしかない!!

 

 

新千歳空港で、お店が閉まるギリギリに目に飛び込んで来て、

お友達に持たせる用と、自宅用を迷わず購入。

 

 

早速、自宅で試食です。

 

 

いくらも入っています♬

 

口の中でとろけます。

もう、とにかく美味しい◎

 

ビール・焼酎・日本酒の肴にはもちろん。

熱々ご飯にのせて食べるもよし◎

 

佐藤水産のホームページを見てみたら、沢山レシピがあります。

 

お茶漬けや、前菜…

 

良い物を作るという気持ちが生んだ
絶大な支持を受ける不動の人気商品。

鮭専門店ならではの自社工場による鮮度管理と熟練の職人技でおいしい珍味に仕上げました。鮭から作った「鮭醤油」入りの特製ダレに漬け込んだ「鮭ルイベ漬」は、鮭といくらのおいしさをぎゅっと詰め込んだベストセラー商品。 (佐藤水産 HP より)

とにかく美味しいので、食べた事のない方には勿論。

北海道のお土産に是非!!

 

 

歌舞伎町

新宿

眠らない街

あるホストが『愛』の書店をオープンしました。

歌舞伎町ブックセンター(facebook)

『愛』についての本を600冊完備。
この書店をオープンしたホスト・手塚マキ氏は
ウィキペディアにページが存在しています。
『自分をあきらめるにはまだ早い 人生で大切なことはすべて歌舞伎町で学んだ』(2009年、ディスカヴァー・トゥエンティワン)という著書があるほか、
ホストによるボランティア団体『夜鳥の界』を立ち上げる、
歌舞伎町清掃ボランティアで中心的存在となるなど、
ホストという職業の概念を変える様々な社会的活動を行っている方です。

さる10月3日、ハフィントンポストに手塚マキさんのインタビューが掲載されています。

rel=”noopener” target=”_blank”>”新宿のラブホ街に書店オープン。ホストが「愛」の本を600冊紹介”

私もこの記事で今回の話を知ったのですが、
「ホストって『ONE PIECE』しか読まないんですよ」という
パワーワードの影にイイ話がたくさん織り込まれており
是非皆さんに読んでいただきたいステキな記事となっております。

>例えば、何か食べた時に、うまいかまずいかしか言えない大人になって欲しくない。
>全てはグラデーションの中にあるので。幅が大事なんです。

>最近「ダイバーシティ(多様性)」ってよく聞くけど全然ないですよね、
>日本にダイバーシティ。でも歌舞伎町にはリアルにダイバーシティがあります。

ヒップホップ用語(かは知りませんが)“street knowledge”という言葉があります。
日本語では『世間知』が近いでしょうか。
これは文字通り、世間を生きる中からのもので読書では得られません。
眠らない街・新宿歌舞伎町でのホスト稼業で得られる世間知は相当なものでしょう。

ただし、世間知だけでも足りないのだと。
読書によって得られる『知』
もう一本の屋台骨となり、手塚氏言うところの『感情の幅』
あらゆる他者とのより奥深いコミュケーションに繋がる…
そんなことをこのインタビューから感じた次第です。

このハフィントンポストインタビュー・後編では、
「新しい」とか言いながら結局カフェ併設してロハスだオシャレだ
(中略)
現状の「新しい」本屋稼業への鋭いカウンターが展開されているので
是非ご一読ください。

サイコ工場

サイコ工場!

谷口トモオ・『完全版 サイコ工場 A線(アルファライン)』が、
10月2日に発売されました。

《完全版》サイコ工場 A(アルファ)線 (LEED Cafe comics)

この作品は1997年刊行後絶版でしたが、
ファンの有志の手により復活したものです。

LEED CAFE・《完全版》サイコ工場プロジェクト/谷口トモオにて

収録作品中
『《完全版》サイコ工場プロジェクト TAXI』
『《完全版》サイコ工場プロジェクト セイギノミカタ』

がご覧いただけます。スプラッタホラーなのでご注意ください。

ある作品が「有志の手により復活」というと
クラウドファンディングを思い浮かべる方が多いと思います。
この作品はそうではありません。経緯としては、

一介のマンガ好きブロガー『劇画狼』氏が
自分の好きな絶版・単行本未収録作品等を世に出すため
自分でレーベルを立ち上げる。
        ↓
自分のレーベルを運営しながら、
(ゴルゴ13等を世に出した)リイド社のウェブコミックサイトで
彼の思う「今、改めて世に問うべき」マンガの紹介コンテンツを開始。
        ↓
ページビュー数等好調で、その実績をもってリイド社に掛け合い、
《完全版》サイコ工場プロジェクトを発足。
        ↓
作者行方不明状態で、発見したものの断筆状態。
しかも全原稿処分済みという逆境を超え10月2日遂に発売。

現在の出版業界で、(失礼ながら)20年前に名前も知られず
単行本1冊で消えてしまったスプラッタホラー漫画家の作品を
復活させることがどれほど困難かは計り知れません。

それが実現したのは、
『劇画狼』氏や関係するファンの方の熱意と
何より作品そのものが持つ力、これに他ならないと思います。

現在公開されている収録作品ひとつとっても非常にパワーがあり、
楽しく読めますが、いくら面白かろうと、
時流に乗らなかったり出す場所が悪かったりで
埋もれてしまった作品があらゆるジャンルに存在します。

クラウドファンディングもそうですが、
スマホやSNSがいよいよ浸透し、
個人の熱意を容易に世に問える時代が到来しているのだと思います。
あとはやるかやらないかだけですね。

皆さんもやっていきましょう!

サイコ工場 α線(アルファライン)
谷口トモオ本人による大幅な加筆修正に加え、行本未収録エピソードも掲載。
自作解説と、ファンの方による全仕事年表ページなども収録。
続巻にあたる「Ω線(オメガライン)」は11月2日発売。

《完全版》サイコ工場 A(アルファ)線 (LEED Cafe comics)

リイドカフェ
完全版サイコ工場特設サイト
劇画狼のエクストリームマンガ学園
おおかみ書房
おおかみ書房公式/劇画狼twitter